キャンプがあり猫がいる人生
あれはまだ忙しさがさほどではなかった6月のこと
それでもそこそこ週末だけは忙しかったのだが
ポカンとその土曜日だけは来客は少なく
かなり暇な週末土曜日だった。。

そんなタイミングで訪れたご夫婦があった。
職業柄、顔覚えは悪い方ではないが記憶にないご夫婦
私が居るバーカウンターからは顔が見えない席を
ご用意していた事もありアルバイトに任せ
直接の接客もあまりせずに時間が過ぎていた。

生ビールを数杯飲み
オレンジピールをまとわせたメーカーズマークの
ソーダ割に注文が変わったところでいよいよ私が
持っていくタイミングがやって来た。
初めてのお客さんとはなるべく世間話をして
距離を縮めるようにしているのだが
こちらから話しかける前にご夫婦の方から
「私達もキャンプするんです」
と話題を振られたものだった。

思い返せば今季、初夏から通い始めた秋田県湯沢市
BLUE/FOREST CAMP STORYは私達に
多くの出会いをくれたように思う。

実は、本アカウントとは別に今年春に遅ればせながら
Instagramを私個人のアカウントでサインアップし
何となく分かる人を片っ端からフォロー
その中で生まれた交流からの出会いはさることながら

長年の読者だったというご夫婦と
BLUE/FOREST CAMP STORYの管理人さんを介して
出会う事になろうとは思いもしなかった私達。

正確には、前述のご夫婦で
私達の店、本町バルにご来店頂いたのだが
そもそもの出会いは神割崎キャンプ場にて
2021年11月に妻がお声がけ頂きそれが初見だった。

その日は私に所用があり妻だけ入場し設営
夕方に合流する予定でいたものだから
私は会う事は叶わなかったのだが
こむぎの存在で我が家だと気付いたとの事。

「小川のツールームのご夫婦だったよ」と妻。
私とは完全に入れ替わりのすれ違いだったのだとか。
あれから二年が経ち、お店へ来てくれるわけだが
奥ゆかしいお二人で、あの時の夫婦だと
お声がけ頂いたのは入店から二時間も
経過したタイミングだった。

それはそれはと話のできるカウンター席に
移動してもらいBLUE/FOREST CAMP STORYの
話になった。

世の中狭いもので、管理人さんとは
ご主人は同じ床屋繋がりでキャンプ場オープンの際
ご主人の散髪を一時間店内で待ち
名刺をもらったらしいのだが、普通は名刺を
ただ置いていけばそれでいいものを
わざわざ待つというその行為に律儀な彼らしい
エピソードだと笑いあったのがスタートだった。

その日からキャンパーとしての交流が始まり
管理人さんに内緒でBLUE/FOREST CAMP STORYで
待ち合わせを行うどっきりキャンプを企画し

グルキャン仲間となったのが久々のCABANON投入の
キャンプだった。

それを皮切りに、私達お勧めの福島裏磐梯




みちのくキャンプ場だったり


お盆のキャンプをご一緒し、極めつけのダメ推し

ほとりの遊びばでは意図せず同日の予約だった。。
それというのも、月の何度かが私達と同じ
日月休みというご夫婦だったから。
これまで10年以上キャンプに没頭してきて
実に初めて休みの合う仲間ができたというのは
ある種、感動ものの事実。
何せこれまでと来たら、仲間に無理矢理月曜を
休んでもらったり月曜朝の出勤なのに

泊まってもらったりと多大な
ご苦労をかけてきたからに他ならない。
彼らは私達よりもキャンパーとしてのキャリアは
随分と長く、そのキャンプスタイルは

妻を刺激しまくっており長年に渡り
完成途上だった我が家の道具に変化をもたらした。

キャンプの醍醐味は何か?
と問われれば、長年、まだ見ぬ景色に身を置き
野に触れ、その景色と同化、その一部になる事
などと宣いてきたけれど
結局のところ人なのだと思っている。

共通の趣味を介した新たな出会い
旅先での偶然の出会い、そして必然の出会い。
人によってはそれで消耗する人もいるけれど

お店をやっている身分の私からすると
人との関係なくしては生きていく事も
ままならないわけでそこは私達にとっては
生命線でもあるから全ての出会いに感謝をし

日々全てをぶつけて行こうと思うし
野で分かち合い美味い飯と美味い酒を

夫婦揃って楽しく酔いながら楽しもうと思うばかり。

先ずは無理なく共に楽しい時間を
共有できる仲間がまた一組増えた事が
今はとても嬉しい。
それがキャンプ
利害のない趣味の繋がりというのは
昔からとても大事にしてきたけれど
趣味が合うと言うのはこれほど重要な事かと
改めて感じる自分がいる。

と言うのもこのご夫婦も猫飼いで
我が家のキャンプ猫二匹を任せられるから
例えばBLUE/FOREST CAMP STORYのような
近隣に極上の温泉があったりするキャンプ場の時
二匹を任せて温泉へ行けるというのは
本当にありがたい事。
現在、妻は仕事の合間を使って保護猫活動をする
地元団体のお手伝いをしてるのだが
そんな話題がキャンプ中盛り上がると言うのも
本当に嬉しい事だったりする。

そして今回、そのご夫婦も保護猫仔猫を
迎える話が出た。
かつて、愛猫ナツを失ってからというもの
猫に対する愛情が完全に変化した私達夫婦。
今でも彼女に会いたいけれど会えない寂しさは

世の中の全ての猫に幸せな猫生を送って欲しいと
いう猫を対象とした博愛へと昇華し
妻を保護猫活動のお手伝いへ駆り立てている。
つい先月は昔からの仲間である杜の手羽先さんも
子猫を迎えた事も併せて猫を通した心の繋がりが
増えた事に今は何より喜んでいる。

猫連れになって行けなくなったキャンプ地もある
一方、人との繋がりにおいてはキャンプと猫という
強力な縁で結ばれた仲間を沢山もたらし
月並みに言えば愛ある日々を与えてくれたと思う。
最後に…
全てのきっかけとなり太い繋がりに変えてくれた
BLUE/FOREST CAMP STORYの管理人さんと

今は亡き愛猫ナツに心からなる感謝を捧げます。

にほんブログ村
皆様励ましに心から感謝しております!
それでもそこそこ週末だけは忙しかったのだが
ポカンとその土曜日だけは来客は少なく
かなり暇な週末土曜日だった。。

そんなタイミングで訪れたご夫婦があった。
職業柄、顔覚えは悪い方ではないが記憶にないご夫婦
私が居るバーカウンターからは顔が見えない席を
ご用意していた事もありアルバイトに任せ
直接の接客もあまりせずに時間が過ぎていた。

生ビールを数杯飲み
オレンジピールをまとわせたメーカーズマークの
ソーダ割に注文が変わったところでいよいよ私が
持っていくタイミングがやって来た。
初めてのお客さんとはなるべく世間話をして
距離を縮めるようにしているのだが
こちらから話しかける前にご夫婦の方から
「私達もキャンプするんです」
と話題を振られたものだった。

思い返せば今季、初夏から通い始めた秋田県湯沢市
BLUE/FOREST CAMP STORYは私達に
多くの出会いをくれたように思う。

実は、本アカウントとは別に今年春に遅ればせながら
Instagramを私個人のアカウントでサインアップし
何となく分かる人を片っ端からフォロー
その中で生まれた交流からの出会いはさることながら

長年の読者だったというご夫婦と
BLUE/FOREST CAMP STORYの管理人さんを介して
出会う事になろうとは思いもしなかった私達。

正確には、前述のご夫婦で
私達の店、本町バルにご来店頂いたのだが
そもそもの出会いは神割崎キャンプ場にて
2021年11月に妻がお声がけ頂きそれが初見だった。

その日は私に所用があり妻だけ入場し設営
夕方に合流する予定でいたものだから
私は会う事は叶わなかったのだが
こむぎの存在で我が家だと気付いたとの事。

「小川のツールームのご夫婦だったよ」と妻。
私とは完全に入れ替わりのすれ違いだったのだとか。
あれから二年が経ち、お店へ来てくれるわけだが
奥ゆかしいお二人で、あの時の夫婦だと
お声がけ頂いたのは入店から二時間も
経過したタイミングだった。

それはそれはと話のできるカウンター席に
移動してもらいBLUE/FOREST CAMP STORYの
話になった。

世の中狭いもので、管理人さんとは
ご主人は同じ床屋繋がりでキャンプ場オープンの際
ご主人の散髪を一時間店内で待ち
名刺をもらったらしいのだが、普通は名刺を
ただ置いていけばそれでいいものを
わざわざ待つというその行為に律儀な彼らしい
エピソードだと笑いあったのがスタートだった。

その日からキャンパーとしての交流が始まり
管理人さんに内緒でBLUE/FOREST CAMP STORYで
待ち合わせを行うどっきりキャンプを企画し

グルキャン仲間となったのが久々のCABANON投入の
キャンプだった。

それを皮切りに、私達お勧めの福島裏磐梯




みちのくキャンプ場だったり


お盆のキャンプをご一緒し、極めつけのダメ推し

ほとりの遊びばでは意図せず同日の予約だった。。
それというのも、月の何度かが私達と同じ
日月休みというご夫婦だったから。
これまで10年以上キャンプに没頭してきて
実に初めて休みの合う仲間ができたというのは
ある種、感動ものの事実。
何せこれまでと来たら、仲間に無理矢理月曜を
休んでもらったり月曜朝の出勤なのに

泊まってもらったりと多大な
ご苦労をかけてきたからに他ならない。
彼らは私達よりもキャンパーとしてのキャリアは
随分と長く、そのキャンプスタイルは

妻を刺激しまくっており長年に渡り
完成途上だった我が家の道具に変化をもたらした。

キャンプの醍醐味は何か?
と問われれば、長年、まだ見ぬ景色に身を置き
野に触れ、その景色と同化、その一部になる事
などと宣いてきたけれど
結局のところ人なのだと思っている。

共通の趣味を介した新たな出会い
旅先での偶然の出会い、そして必然の出会い。
人によってはそれで消耗する人もいるけれど

お店をやっている身分の私からすると
人との関係なくしては生きていく事も
ままならないわけでそこは私達にとっては
生命線でもあるから全ての出会いに感謝をし

日々全てをぶつけて行こうと思うし
野で分かち合い美味い飯と美味い酒を

夫婦揃って楽しく酔いながら楽しもうと思うばかり。

先ずは無理なく共に楽しい時間を
共有できる仲間がまた一組増えた事が
今はとても嬉しい。
それがキャンプ
利害のない趣味の繋がりというのは
昔からとても大事にしてきたけれど
趣味が合うと言うのはこれほど重要な事かと
改めて感じる自分がいる。

と言うのもこのご夫婦も猫飼いで
我が家のキャンプ猫二匹を任せられるから
例えばBLUE/FOREST CAMP STORYのような
近隣に極上の温泉があったりするキャンプ場の時
二匹を任せて温泉へ行けるというのは
本当にありがたい事。
現在、妻は仕事の合間を使って保護猫活動をする
地元団体のお手伝いをしてるのだが
そんな話題がキャンプ中盛り上がると言うのも
本当に嬉しい事だったりする。

そして今回、そのご夫婦も保護猫仔猫を
迎える話が出た。
かつて、愛猫ナツを失ってからというもの
猫に対する愛情が完全に変化した私達夫婦。
今でも彼女に会いたいけれど会えない寂しさは

世の中の全ての猫に幸せな猫生を送って欲しいと
いう猫を対象とした博愛へと昇華し
妻を保護猫活動のお手伝いへ駆り立てている。
つい先月は昔からの仲間である杜の手羽先さんも
子猫を迎えた事も併せて猫を通した心の繋がりが
増えた事に今は何より喜んでいる。

猫連れになって行けなくなったキャンプ地もある
一方、人との繋がりにおいてはキャンプと猫という
強力な縁で結ばれた仲間を沢山もたらし
月並みに言えば愛ある日々を与えてくれたと思う。
最後に…
全てのきっかけとなり太い繋がりに変えてくれた
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