国産PU幕には絶対に真似のできないフランステントのエスプリに敬意を込めて
「昨日は時々雨で曇りだったよ」
管理人さんが言っていた。
「今日はうち一組だけだって 笑」
このところ三連休が何度も続き客足はかなり良かったらしい。
そりゃそうだ。
これほど見晴らし最高の営地なんて
そうそうあるわけじゃない。

たださすがのこのキャンプ場も
ようやく客足がピンポイントで途絶えた日曜泊。
先々週は人でごった返した満サイトだっただけに
貸切りの価値はグンと上がったように感じるわけだ。

「日月はピーカンらしいよ」
妻のこの一言で決めた今週の幕営は
フランス製ビンテージ MARECHALーマルシャル
フルコットンの風合いはこの青空の下
パリッとして、叩けば音が反響する最高の張り。

青空とナナカマドの紅葉そのままの色使いのMARECHAL
日本人には理解し難いこの配色はきっとこういう事。

常緑の森に浮かび上がった紅葉とサイトに納得
キャンプベストシーズンの青空キャンプは
序盤からテンション高めだった。

今夜もストーブキャンプ
ビンテージフルコットン、MARECHALでの幕営は
幕にこもってからがとにかく充実度が高い。
コレはどんなに大きく快適でも
フルクローズ時に閉塞感のある国産PU幕には
絶対にない快適性能の一つ。
何やらウキウキするとでも言おうか?
二十歳代に初めてレフトハンドルの外車に乗った時の
ソレに似ているのかも知れない。
パックスジャパーナの終焉時期、プアな4速ATであっても
欧州製の乗り味に魅了されたものだった。

普段ならば多少の縮みのあるこの幕の設営は
そのままだとスカートを含め浮いてしまうため
四つ脚の地面設置位置のポールを数センチ掘り下げ
スカートを地面に着地させる必要があるのだが

あまりの芝の美しさに掘って穴を開ける事は避け

コットンフライを極限まで引っ張っての設営
芝の長さ分地面が上がるためこれで充分と判断。
光は漏れているが、ちゃんとスカートは着地しており
虫の侵入もほとんどない。
…というか虫などひと頃に比べればゼロに等しいくらいだけど。

このMARECHALにはフライ外側にガイロープが
備わっており合計5箇所のラインでペグダウンできるのだが
四つ角のペグダウンはそのままスカートに打ち
コレで完璧な設営とした。

ナナカマドの朱色と空の青と常緑樹の緑
何とも言えない美しさを奏でる自然の色使い。

この景色この佇まいには参った。
薄い水色とオレンジ色(色褪せた朱色)というカラー
もしコレを紅葉の時期をイメージした配色として
採用したものだったとしたら…
そのエスプリをひしひしと感じるのである。

TATONKA1TCはメインポールの他に
中四本ポールの四つ角落としの張り方。

普段ならば出来るだけテントに近づけてコチャッと設営するが
貸切りの営地を存分に使う張り方とした。

正面に見えるは安達太良連峰
あのフォレストパークあだたらが正面に。

その稜線の奥には先週行った磐梯山

景色景観に抜かりなし
コレが福島県二本松市
日山キャンプ場

にほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております!
管理人さんが言っていた。
「今日はうち一組だけだって 笑」
このところ三連休が何度も続き客足はかなり良かったらしい。
そりゃそうだ。
これほど見晴らし最高の営地なんて
そうそうあるわけじゃない。

たださすがのこのキャンプ場も
ようやく客足がピンポイントで途絶えた日曜泊。
先々週は人でごった返した満サイトだっただけに
貸切りの価値はグンと上がったように感じるわけだ。

「日月はピーカンらしいよ」
妻のこの一言で決めた今週の幕営は
フランス製ビンテージ MARECHALーマルシャル
フルコットンの風合いはこの青空の下
パリッとして、叩けば音が反響する最高の張り。

青空とナナカマドの紅葉そのままの色使いのMARECHAL
日本人には理解し難いこの配色はきっとこういう事。

常緑の森に浮かび上がった紅葉とサイトに納得
キャンプベストシーズンの青空キャンプは
序盤からテンション高めだった。

今夜もストーブキャンプ
ビンテージフルコットン、MARECHALでの幕営は
幕にこもってからがとにかく充実度が高い。
コレはどんなに大きく快適でも
フルクローズ時に閉塞感のある国産PU幕には
絶対にない快適性能の一つ。
何やらウキウキするとでも言おうか?
二十歳代に初めてレフトハンドルの外車に乗った時の
ソレに似ているのかも知れない。
パックスジャパーナの終焉時期、プアな4速ATであっても
欧州製の乗り味に魅了されたものだった。

普段ならば多少の縮みのあるこの幕の設営は
そのままだとスカートを含め浮いてしまうため
四つ脚の地面設置位置のポールを数センチ掘り下げ
スカートを地面に着地させる必要があるのだが

あまりの芝の美しさに掘って穴を開ける事は避け

コットンフライを極限まで引っ張っての設営
芝の長さ分地面が上がるためこれで充分と判断。
光は漏れているが、ちゃんとスカートは着地しており
虫の侵入もほとんどない。
…というか虫などひと頃に比べればゼロに等しいくらいだけど。

このMARECHALにはフライ外側にガイロープが
備わっており合計5箇所のラインでペグダウンできるのだが
四つ角のペグダウンはそのままスカートに打ち
コレで完璧な設営とした。

ナナカマドの朱色と空の青と常緑樹の緑
何とも言えない美しさを奏でる自然の色使い。

この景色この佇まいには参った。
薄い水色とオレンジ色(色褪せた朱色)というカラー
もしコレを紅葉の時期をイメージした配色として
採用したものだったとしたら…
そのエスプリをひしひしと感じるのである。

TATONKA1TCはメインポールの他に
中四本ポールの四つ角落としの張り方。

普段ならば出来るだけテントに近づけてコチャッと設営するが
貸切りの営地を存分に使う張り方とした。

正面に見えるは安達太良連峰
あのフォレストパークあだたらが正面に。

その稜線の奥には先週行った磐梯山

景色景観に抜かりなし
コレが福島県二本松市
日山キャンプ場

にほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております!
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。