風を読むキャンプ 2023 日山開幕
春先の風は侮れず先週は晴れたのに
キャンプ見送りするも、なんとかなったかなぁ
そんな後悔があった。
今週こそは…と、予報を見ると再びの爆風の日曜日
2週連続で風にヒヨるわけには行かない。
風を読むキャンプがこうして始まった。

キャンプ地はお馴染み日山キャンプ場
この土日が今年の開幕となる。
初日となる前日は爆風の予報ながら
ほぼ満サイトの大盛況だったらしい
一夜明けたこの日は我が家を含めて
わずか三張りという閑散としたいつもの日山の日曜日
常時5m前後の風に混ざって吹く
二桁はあろう突風が厄介な一日。

慎重なサイト選びが必要だった。
今季の日山、我が家お気に入りのフリーサイト最奥は
東側の景観を良くするために
植樹されていた松の木がほぼ全て切られていた。
これでは防げる風も防げない
結果、フリーサイト一番手前右側
日山のメインサイトと言えば…フリーサイト上段西側
吾妻連峰とその奥の磐梯山を望む景色だが
この並びはこの時期風当たりが強く
厄介な場所ではあるが北に杉林があるため
入口付近はこの杉林の恩恵で北西の風を防げて
東にはBBQハウスを備えた炊事棟もあり

西及び南風のみという立地が◎
大きく聳えるナナカマドの木の下なので
毛虫が落ちてくる事を想定しタープも張りたかった。
サイト選びで風対策は八割上手くいき
テント&タープのレイアウトで対策は万全となった。

最後にこのサイトを利用したのは
確か2018年10月の事

台風後の爆風だったけれど夕方には風は止み
今でも連絡をちょくちょく取り合っている
ゴロ松君、GAOさんと初めて会った懐かしい場所
日山と言えば…吾妻連峰に沈む夕陽を
かつて何度も堪能してきたけれど
春先の夕陽には全く期待はしていなかった。

気温はと言えば、日差しのあった設営時は
まだ着込んでいたため汗ばむくらいだったが
設営が終わりタープ下のチェアに腰をかけると
肌寒く季節外れのフリースを羽織る必要があった。

一年ぶりというか昨年の晩秋以来の日山
今年のオープン初日も大いに賑わったと聞いた。

例年、日山のオープンと言えば
桜が間に合うか間に合わないかの微妙な時期
昨年は

満開の翌日といった風情だったが
流石に今年の桜は早過ぎで
なんとか見つけた桜は数輪

それでも日山の開幕に今年も来れて良かったと
妻とは話をしたものだった。
ファーストメニューは山菜の天ぷらから

初めてここにキャンプにきた時も
山菜を天ぷらで揚げたてを食べたもの
当時は、福島のそんな場所で山菜など食べるな…と
ブログではお叱りを受け炎上寸前という
事態になったものだ。

まぁ今だから話せる話
いつの時代もアンチはいるし
批判したいだけの人もいる。
今はこう思っている…
福島はただただいいところだよって。

期待していなかった春の夕陽だったけれど…
さすが日山
思わず唸ってしまった。
お隣のサイトのソロキャンパーさんも
写真を撮っていたのが印象的だった。

春でこんなに美しく燃える夕陽って
ふと思ったのは黄砂の影響
BBQハウスの床に黄色い粉が撒かれたかのような
痕も見受けられた。
夏でも、雲のない澄み切った空の夕焼けは
これほど燃えないから。

日が沈んだ後の余韻もすこぶる長かった。
あぁこんな春の夕暮れも最高だな
…と。

風は夜まで時々吹いていたけれど

焚火の炎と風よけのサイトレイアウト
そしてギリーネットのお陰で
暖かく過ごせた春のタープ下だった。

今年の日山もきっと沢山のキャンパーさんで
賑わう事だろう。
驚いたのは、お隣のソロキャンパーさん
この日、わざわざ東京からお見えになったとか

何年か前、そうそう前回この入口のサイトに張った
2018年辺りは、マイナーキャンプ場という解釈で
記事を綴ったもの。

今や全国区にまでこの地の良さは
噂として広まっているという事実。

サイト全体はちょこちょこと手が入れられ
毎年、ブラッシュアップがなされているけれど
この地から眺める景色景観は変わらない良さがある。
どうかこの美しい景色をいつまでも楽しめますよう

それがキャンプ

にほんブログ村
皆様励ましに心から感謝しております!
キャンプ見送りするも、なんとかなったかなぁ
そんな後悔があった。
今週こそは…と、予報を見ると再びの爆風の日曜日
2週連続で風にヒヨるわけには行かない。
風を読むキャンプがこうして始まった。

キャンプ地はお馴染み日山キャンプ場
この土日が今年の開幕となる。
初日となる前日は爆風の予報ながら
ほぼ満サイトの大盛況だったらしい
一夜明けたこの日は我が家を含めて
わずか三張りという閑散としたいつもの日山の日曜日
常時5m前後の風に混ざって吹く
二桁はあろう突風が厄介な一日。

慎重なサイト選びが必要だった。
今季の日山、我が家お気に入りのフリーサイト最奥は
東側の景観を良くするために
植樹されていた松の木がほぼ全て切られていた。
これでは防げる風も防げない
結果、フリーサイト一番手前右側
日山のメインサイトと言えば…フリーサイト上段西側
吾妻連峰とその奥の磐梯山を望む景色だが
この並びはこの時期風当たりが強く
厄介な場所ではあるが北に杉林があるため
入口付近はこの杉林の恩恵で北西の風を防げて
東にはBBQハウスを備えた炊事棟もあり

西及び南風のみという立地が◎
大きく聳えるナナカマドの木の下なので
毛虫が落ちてくる事を想定しタープも張りたかった。
サイト選びで風対策は八割上手くいき
テント&タープのレイアウトで対策は万全となった。

最後にこのサイトを利用したのは
確か2018年10月の事

台風後の爆風だったけれど夕方には風は止み
今でも連絡をちょくちょく取り合っている
ゴロ松君、GAOさんと初めて会った懐かしい場所
日山と言えば…吾妻連峰に沈む夕陽を
かつて何度も堪能してきたけれど
春先の夕陽には全く期待はしていなかった。

気温はと言えば、日差しのあった設営時は
まだ着込んでいたため汗ばむくらいだったが
設営が終わりタープ下のチェアに腰をかけると
肌寒く季節外れのフリースを羽織る必要があった。

一年ぶりというか昨年の晩秋以来の日山
今年のオープン初日も大いに賑わったと聞いた。

例年、日山のオープンと言えば
桜が間に合うか間に合わないかの微妙な時期
昨年は

満開の翌日といった風情だったが
流石に今年の桜は早過ぎで
なんとか見つけた桜は数輪

それでも日山の開幕に今年も来れて良かったと
妻とは話をしたものだった。
ファーストメニューは山菜の天ぷらから

初めてここにキャンプにきた時も
山菜を天ぷらで揚げたてを食べたもの
当時は、福島のそんな場所で山菜など食べるな…と
ブログではお叱りを受け炎上寸前という
事態になったものだ。

まぁ今だから話せる話
いつの時代もアンチはいるし
批判したいだけの人もいる。
今はこう思っている…
福島はただただいいところだよって。

期待していなかった春の夕陽だったけれど…
さすが日山
思わず唸ってしまった。
お隣のサイトのソロキャンパーさんも
写真を撮っていたのが印象的だった。

春でこんなに美しく燃える夕陽って
ふと思ったのは黄砂の影響
BBQハウスの床に黄色い粉が撒かれたかのような
痕も見受けられた。
夏でも、雲のない澄み切った空の夕焼けは
これほど燃えないから。

日が沈んだ後の余韻もすこぶる長かった。
あぁこんな春の夕暮れも最高だな
…と。

風は夜まで時々吹いていたけれど

焚火の炎と風よけのサイトレイアウト
そしてギリーネットのお陰で
暖かく過ごせた春のタープ下だった。

今年の日山もきっと沢山のキャンパーさんで
賑わう事だろう。
驚いたのは、お隣のソロキャンパーさん
この日、わざわざ東京からお見えになったとか

何年か前、そうそう前回この入口のサイトに張った
2018年辺りは、マイナーキャンプ場という解釈で
記事を綴ったもの。

今や全国区にまでこの地の良さは
噂として広まっているという事実。

サイト全体はちょこちょこと手が入れられ
毎年、ブラッシュアップがなされているけれど
この地から眺める景色景観は変わらない良さがある。
どうかこの美しい景色をいつまでも楽しめますよう

それがキャンプ
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この記事へのコメント
劇団にひきさん、こんにちは(^^)/
山菜、そういえばそんなこともありましたね。
今となってはどこ吹く風と違うことに熱をあげてるんでしょう。
思い入れあるキャンプ場でのキャンプはイイですね。
今までの思い出に新たな思い出。
見慣れたキャンプ場もまた新たな発見がありそうです。
どうか、美しい景色が変わることありませんように(´▽`)
山菜、そういえばそんなこともありましたね。
今となってはどこ吹く風と違うことに熱をあげてるんでしょう。
思い入れあるキャンプ場でのキャンプはイイですね。
今までの思い出に新たな思い出。
見慣れたキャンプ場もまた新たな発見がありそうです。
どうか、美しい景色が変わることありませんように(´▽`)
夕陽は誰が見ても心に染みますね。毎回違う表情を見せますしその時の心情によっても気持ちは変わるでしょう。
ところで文中あった山菜を食べて文句言われたとは理解できませんね。何を食べようと、道徳的に問題があるとか健康上危険だとかなら指摘されるでしょうけど、何か理由があったのでしょうか、、、
かなり以前はいわゆる「ら抜き言葉」を(知っている人でしたから)指摘していたこともありましたが、今では国民の半数以上が何も考えないで「ら抜き言葉」を使い、TVでも画面では「ら抜き」でも下のテロップには「ら」を入れて流しています。言葉は時代とともに変化していくと言いますが、やはり「ら抜き言葉」は私にとってはぞんざいな言葉に見えてしまい、今ではもちろん指摘したりのおこがましいことはしておりませんが、エッセイやブログなど文筆業の人にはきちんと使って欲しいと思っています。うるさい老人になったな〜と自分でも思うこの頃です(笑)
ところで文中あった山菜を食べて文句言われたとは理解できませんね。何を食べようと、道徳的に問題があるとか健康上危険だとかなら指摘されるでしょうけど、何か理由があったのでしょうか、、、
かなり以前はいわゆる「ら抜き言葉」を(知っている人でしたから)指摘していたこともありましたが、今では国民の半数以上が何も考えないで「ら抜き言葉」を使い、TVでも画面では「ら抜き」でも下のテロップには「ら」を入れて流しています。言葉は時代とともに変化していくと言いますが、やはり「ら抜き言葉」は私にとってはぞんざいな言葉に見えてしまい、今ではもちろん指摘したりのおこがましいことはしておりませんが、エッセイやブログなど文筆業の人にはきちんと使って欲しいと思っています。うるさい老人になったな〜と自分でも思うこの頃です(笑)
wishさん
こんにちは!
GW楽しんでいらっしゃいますでしょうか?
当時はアンチの方がとにかく多くて
私自身は争い事を拒絶する性分ではないので
立ち向かう自分を楽しんだものでした笑
さぁ今年も日山オープンとなり今ごろは人で
ごった返している頃だと思います
変わらぬ美しい景色の中で皆さん思いのまま
楽しく過ごされていると思います^^
当時あんな事があってしばらく離れたキャンプ地でしたが、人が戻ってきて良かったなぁと心から思っております。
だってあの時、管理人さん
震災で人が来なくなっちゃったんだって
寂しそうにしてましたから
当ブログが幾らかでもお役に立てていれば
そんな思い入れのある大好きなキャンプ地です!
こんにちは!
GW楽しんでいらっしゃいますでしょうか?
当時はアンチの方がとにかく多くて
私自身は争い事を拒絶する性分ではないので
立ち向かう自分を楽しんだものでした笑
さぁ今年も日山オープンとなり今ごろは人で
ごった返している頃だと思います
変わらぬ美しい景色の中で皆さん思いのまま
楽しく過ごされていると思います^^
当時あんな事があってしばらく離れたキャンプ地でしたが、人が戻ってきて良かったなぁと心から思っております。
だってあの時、管理人さん
震災で人が来なくなっちゃったんだって
寂しそうにしてましたから
当ブログが幾らかでもお役に立てていれば
そんな思い入れのある大好きなキャンプ地です!
プー博士さん
こんにちは!
当時、震災から6.7年の頃ですが、福島の山菜は
原発の影響で内部被曝の可能性が指摘されていたのだと思います。
現在でも物によっては危ないという認知です。
管理人さんからは、日山のお陰であのエリアは
線量が低く山菜も問題ないよと伝えられていたのでアクトとして紹介しましたところ、色んな方々からご注意を賜ったとそんな経緯でした汗
ま、場所は非公開としていたのですが日山だと
お分かりになった方もいたのでお叱りを受けたと…ただ、あの頃は例えば安全が確認されている湧水を汲んで飲んでもそのような方からヤジを受けておりましたので社会全体的にそのような雰囲気だったのかもしれません。
『ら抜き言葉』の件、FBだと思いますが拝見しておりまして気をつけて文章を作るようには心がけてましたが…推敲が足りなかったようですね^^
今後も心がけていこうと思います!
こんにちは!
当時、震災から6.7年の頃ですが、福島の山菜は
原発の影響で内部被曝の可能性が指摘されていたのだと思います。
現在でも物によっては危ないという認知です。
管理人さんからは、日山のお陰であのエリアは
線量が低く山菜も問題ないよと伝えられていたのでアクトとして紹介しましたところ、色んな方々からご注意を賜ったとそんな経緯でした汗
ま、場所は非公開としていたのですが日山だと
お分かりになった方もいたのでお叱りを受けたと…ただ、あの頃は例えば安全が確認されている湧水を汲んで飲んでもそのような方からヤジを受けておりましたので社会全体的にそのような雰囲気だったのかもしれません。
『ら抜き言葉』の件、FBだと思いますが拝見しておりまして気をつけて文章を作るようには心がけてましたが…推敲が足りなかったようですね^^
今後も心がけていこうと思います!
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。