コレが我が家の理想形テント
昨年の二月と言えば、修業先に選んだ
ホテルの退社が決まり新たなスタートを待つ
そんな時期ではあったのだが
取れていなかった1ヶ月分の公休と有給の
処理が決まり会社とはギクシャクしながらも
間も無くやってくる初めての長期休みに心を踊らせていた頃だった。

今年はと言えば…あいも変わらずのキャンプ三昧
お手軽安い確実な不動尊公園にチェックイン。

この日は低気圧の北上を伴った西風が
第1サイト全体を巻いている少々厄介なコンディション
川面からの吹上の風を避けるように
TATONKAは片側直張りの設営としたのだが

風向きはコロコロ変わり南からも北からも
川面からもどの方向からも突風を伴って吹き
ほとんど意味をなしていなかった上
底抜けに気持ちいい空とは対照的に
風は劇的に冷たかった。

設営中、直張りしていた一箇所が風で抜け飛び
管理人さんに手伝って頂きながらそこをダブルペグ打ちとし
事無きを得たりと波乱の幕開けに

二杯目となるジョニーのソーダ割りを飲みながら
天気図を確認すると低気圧は
北海道をごく細かな等圧線を伴い通過、夕方には
オホーツク海へ抜ける様子で快方に向かっている。

それなら大丈夫と次第に風の感覚が長くなるのを
見計らって妻が春の天婦羅を揚げ始めた。

こんな風の日でも風防を駆使して天婦羅に興じるとは
先ほどTATONKAが吹っ飛んだばかりだと言うのに
よっぽど私の設営は信頼されているんだろう。

そんな事を考えながら
揚げたてカリサクを一つづつ口に運び
春の訪れ、この瞬間を満喫するのだった。

「いっつも見るけどあの鳥
スーパーの駐車場とかにもいるよね?」
セキレイの一種を何だろうと調べ始める妻

これだけの種類がいたんじゃ確定は不可能である 笑

そんな自然の発見を楽しむのもキャンプ

日も落ちてきたしすぐに寒さがやってくる。
「さぁコイツに火入れするか」

不動尊公園で今年導入されたスウェディシュトーチ
前回もお伝えしたが「当ブログを観た」
この一言を管理人さんにお伝え頂くと
割引となるのでご利用頂ければ幸い。

コレを熱源に夕方はしゃぶしゃぶを楽しんだ。

…のだが、どうしても風が寒く
半分食べたあたりでこりゃぁ幕の中に入ろうという事になった。

冬枯れの景色を見納め
TATONKAは撤収
予報では晴れだが濡れても良い物以外は
CABANONに押し込むとあっという間に
辺りは暗くなっていた。

さぁ続き続き

何やら慌ただしいキャンプだけれども
フルコットンCABANONの中はいつも楽しい。

その小ささゆえに
全方向からやってくるストーブの熱
なぜか感じる秘密基地の様なおこもり感
そして鍋をどれだけ炊いても
絶対にサラサラの幕

内巻きのスカート
唯一無二とも言える姿形

どこをどう切り取っても滲み出る可愛さ
ビンテージなだけに使用頻度は随分と減らしているし
天候コンディションは読まねばならないが
やっぱりこの幕でする冬キャンプは
いつだって最高レベルの満足をくれる。

「やっぱCABANONは楽しいわ」
思い入れのある幕でするキャンプ
結局のところコレが我が家の理想形だと
結論の出るキャンプになった。

にほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております!
ホテルの退社が決まり新たなスタートを待つ
そんな時期ではあったのだが
取れていなかった1ヶ月分の公休と有給の
処理が決まり会社とはギクシャクしながらも
間も無くやってくる初めての長期休みに心を踊らせていた頃だった。

今年はと言えば…あいも変わらずのキャンプ三昧
お手軽安い確実な不動尊公園にチェックイン。

この日は低気圧の北上を伴った西風が
第1サイト全体を巻いている少々厄介なコンディション
川面からの吹上の風を避けるように
TATONKAは片側直張りの設営としたのだが

風向きはコロコロ変わり南からも北からも
川面からもどの方向からも突風を伴って吹き
ほとんど意味をなしていなかった上
底抜けに気持ちいい空とは対照的に
風は劇的に冷たかった。

設営中、直張りしていた一箇所が風で抜け飛び
管理人さんに手伝って頂きながらそこをダブルペグ打ちとし
事無きを得たりと波乱の幕開けに

二杯目となるジョニーのソーダ割りを飲みながら
天気図を確認すると低気圧は
北海道をごく細かな等圧線を伴い通過、夕方には
オホーツク海へ抜ける様子で快方に向かっている。

それなら大丈夫と次第に風の感覚が長くなるのを
見計らって妻が春の天婦羅を揚げ始めた。

こんな風の日でも風防を駆使して天婦羅に興じるとは
先ほどTATONKAが吹っ飛んだばかりだと言うのに
よっぽど私の設営は信頼されているんだろう。

そんな事を考えながら
揚げたてカリサクを一つづつ口に運び
春の訪れ、この瞬間を満喫するのだった。

「いっつも見るけどあの鳥
スーパーの駐車場とかにもいるよね?」
セキレイの一種を何だろうと調べ始める妻

これだけの種類がいたんじゃ確定は不可能である 笑

そんな自然の発見を楽しむのもキャンプ

日も落ちてきたしすぐに寒さがやってくる。
「さぁコイツに火入れするか」

不動尊公園で今年導入されたスウェディシュトーチ
前回もお伝えしたが「当ブログを観た」
この一言を管理人さんにお伝え頂くと
割引となるのでご利用頂ければ幸い。

コレを熱源に夕方はしゃぶしゃぶを楽しんだ。

…のだが、どうしても風が寒く
半分食べたあたりでこりゃぁ幕の中に入ろうという事になった。

冬枯れの景色を見納め
TATONKAは撤収
予報では晴れだが濡れても良い物以外は
CABANONに押し込むとあっという間に
辺りは暗くなっていた。

さぁ続き続き

何やら慌ただしいキャンプだけれども
フルコットンCABANONの中はいつも楽しい。

その小ささゆえに
全方向からやってくるストーブの熱
なぜか感じる秘密基地の様なおこもり感
そして鍋をどれだけ炊いても
絶対にサラサラの幕

内巻きのスカート
唯一無二とも言える姿形

どこをどう切り取っても滲み出る可愛さ
ビンテージなだけに使用頻度は随分と減らしているし
天候コンディションは読まねばならないが
やっぱりこの幕でする冬キャンプは
いつだって最高レベルの満足をくれる。

「やっぱCABANONは楽しいわ」
思い入れのある幕でするキャンプ
結局のところコレが我が家の理想形だと
結論の出るキャンプになった。

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