100均セリアで購入したあの道具がタープアレンジにもってこい!
タープアレンジと言うと…1枚タープの張り方違いで
色んな形状を作るイメージがあるが
年越しキャンプで我が家が使用した
台湾発OUTDOOR BASE ハビタープの場合
側面セミクローズドの形状と
中央にフレームポールを装備しトンネル形状となっている事が
誰の目から見ても最大の特徴となっているため
その張り方については自由度は決して高くないと思っていた。

しかしながらそれでは芸がなさ過ぎるし
今年ブレイク必至のタープ、誰よりも早く手に入れたからには
色々試しておきたいのがキャンプ馬鹿
まぁとにかく気に入ったので多くの人に
この手の情報は共有しておこうと思った次第。
そもそも初張りの時から気になっていたのは
冬には高すぎるその遮光性だった。
Polar night™ (ポーラーナイト™) と言われる
コーティングのなせる技であるが
夏期であれば木陰以上の快適さが想像できるのだが
寒さとの戦いとなる冬の場合はこれが仇となりとにかく暗く寒々しい。

ペグダウンもできて中央にフレームポール入りとなれば
普通に考えれば1枚タープよりもストレス箇所が分散されるため
風などには強くなる可能性もあると思うのだが
実際のところは爆弾低気圧がもたらすような
15m超級の風を横風としてまともに喰らったならば
その面積が受ける風の重量は計り知れず
フレームポールが歪んだり折れたりと言うリスクは十分にある。
そこで、ハビタープ用にと準備していたのがコレ。

100均セリアで購入したクリップハンガーだった。

通常はタープのメインポールなどに挟み
小型のランタンをかけたり
ゴミ袋をかけたりできるフック付きクリップ
我が家は夏頃、傘掛けに使っていた経緯があり
クリップとしてはかなりバネが強いのが特徴である。
側面三箇所のペグダウンとなるハビタープだが

中央フレーム位置以外の一箇所を敢えて抜き
クルクルクルと巻き上げこのクリップで留めてみる。
すると…

風を逃す形状に

無論これは暗いタープ下に採光を取り入れる用途も兼ねる。

ちなみに、タープ下焚火などをしている状態で
無風状態の時が何度かあったのだが
実はこの状態が非常に厄介で、煙がタープに溜まり
逃げていかないのがハビタープ
ある意味捲り上げは排煙装置としても役に立った。

いちいちこれをペグを打ったり抜いたりでは
そもそも地盤が弱くなってしまうので
フック付き丸ゴムを介してペグダウン
フックの取り外しで捲り上げができるようにすると使いやすい。
このフック付き丸ゴムだけは100均の物では
弱すぎるためちゃんとした金額の物を選ぶ必要がある。
テンションが足りない場合は
途中にペグを追加して角度やテンションの調節を行った。

加えて片側三箇所あるペグループの真ん中以外の二箇所を
同様に捲り上げるといわゆるタトンカ3TCの様な
ウィング形状に張る事が可能
もちろんフレームポールのある真ん中および
前後には二箇所ずつペグダウンしてあるので
グラつくこともそうそうなかった事を付け加えておく。
つかまたもや売り切れなのか…

にほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております!
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年越しキャンプで我が家が使用した
台湾発OUTDOOR BASE ハビタープの場合
側面セミクローズドの形状と
中央にフレームポールを装備しトンネル形状となっている事が
誰の目から見ても最大の特徴となっているため
その張り方については自由度は決して高くないと思っていた。

しかしながらそれでは芸がなさ過ぎるし
今年ブレイク必至のタープ、誰よりも早く手に入れたからには
色々試しておきたいのがキャンプ馬鹿
まぁとにかく気に入ったので多くの人に
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そもそも初張りの時から気になっていたのは
冬には高すぎるその遮光性だった。
Polar night™ (ポーラーナイト™) と言われる
コーティングのなせる技であるが
夏期であれば木陰以上の快適さが想像できるのだが
寒さとの戦いとなる冬の場合はこれが仇となりとにかく暗く寒々しい。

ペグダウンもできて中央にフレームポール入りとなれば
普通に考えれば1枚タープよりもストレス箇所が分散されるため
風などには強くなる可能性もあると思うのだが
実際のところは爆弾低気圧がもたらすような
15m超級の風を横風としてまともに喰らったならば
その面積が受ける風の重量は計り知れず
フレームポールが歪んだり折れたりと言うリスクは十分にある。
そこで、ハビタープ用にと準備していたのがコレ。

100均セリアで購入したクリップハンガーだった。

通常はタープのメインポールなどに挟み
小型のランタンをかけたり
ゴミ袋をかけたりできるフック付きクリップ
我が家は夏頃、傘掛けに使っていた経緯があり
クリップとしてはかなりバネが強いのが特徴である。
側面三箇所のペグダウンとなるハビタープだが

中央フレーム位置以外の一箇所を敢えて抜き
クルクルクルと巻き上げこのクリップで留めてみる。
すると…

風を逃す形状に

無論これは暗いタープ下に採光を取り入れる用途も兼ねる。

ちなみに、タープ下焚火などをしている状態で
無風状態の時が何度かあったのだが
実はこの状態が非常に厄介で、煙がタープに溜まり
逃げていかないのがハビタープ
ある意味捲り上げは排煙装置としても役に立った。

いちいちこれをペグを打ったり抜いたりでは
そもそも地盤が弱くなってしまうので
フック付き丸ゴムを介してペグダウン
フックの取り外しで捲り上げができるようにすると使いやすい。
このフック付き丸ゴムだけは100均の物では
弱すぎるためちゃんとした金額の物を選ぶ必要がある。
テンションが足りない場合は
途中にペグを追加して角度やテンションの調節を行った。

加えて片側三箇所あるペグループの真ん中以外の二箇所を
同様に捲り上げるといわゆるタトンカ3TCの様な
ウィング形状に張る事が可能
もちろんフレームポールのある真ん中および
前後には二箇所ずつペグダウンしてあるので
グラつくこともそうそうなかった事を付け加えておく。
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