SNOW PEAK 『HOME & CAMP バーナー』本気のレビュー
夏にはコールマン一色だったキャンプサイトも
次の季節にはスノーピーク8割に変わってゆく。
緑色のテントが何やら野暮ったく感じてしまい
トルテュライトを購入したのは2014年の事だった。
当時の我が家の一番だったスノーピークに敬意をはらい
約10ヶ月ぶりにトルテュライトをキャンプ部屋から発掘
本キャンプ幕採用とした。
このキャンプでは我が家のスノーピーク全てを集め投入する。

それと言うのも…のDEBUTが控えていたから。
『SNOW PEAK HOME & CAMP バーナー』

まもなく明ける今季最後の梅雨空の下のDEBUTだった。

週末の発売だったので出撃中の配達は
一度配送センター送り
ダム湖からの帰宅後再配達にての対面だった。

久々のスノーピーク製品
何もかもがちゃんとしたメーカー
ブランド価値は未だ上昇中で
トルテュライト以降、離れてしまった気持ちが
再び引き返し興味を再燃させられている。
ぱっと見のパッケージの印象は
上質な女性用のピンヒールが入る
革靴の箱のよう。
「さぁ開封だ。」

思った通りと言ってしまえばそれまで
「やっぱデケーなぁ…」
コレが初対面の第一印象だった。


蓋を開けると美しい銅製と思しきヒートパネルが現れた。
「デザインだけではなくキッチリとコストをかけました」
そう言っているかのような内部ビジュアル。

剥き出しでメカニカルな金属部品の
質感は相当なもので実に格好がいい。
内向きのバーナーは
この物体が屋外使用が前提である事を
訴えかけていた。

操作部分は艶消しのプラ部品
90年代、不況を背景としたコストダウンにより
無塗装のバンパーがドイツ車をも席巻したが
一見するとソレを思い起こさせる仕様ながら
あのようなチープさは感じずプラ部品の質感は
充分な高級感ある仕上がり。

カッチリと確実な操作感は良好
これまでイワタニしか知らなかった
ノーキャンプなご家庭にも受け入れられそうだ。

強火

弱火

と難なくこなしガス器具としての基本性能は
申し分なしの優等生ぶりである。

難点はいくつかある。
先ずはその大きさがキャンプでは仇となりかねない。

人気のSOTOのレギュレーターストーブと
単純比較するとこの通り。
一見するとキャンプ道具らしさのある
形ではあるが、L字の本体は
決して広くはないキャンプテーブル上に
結構なデッドスペースを同時に作り出している。

コレは純粋に卓上コンロの延長として開発された
イワタニマーベラスと同等に場所を取る印象だ。
キャンプサイトにキッチンを設けている場合は問題なしだが
我が家(若しくはソロキャンパー)のように
卓上で調理その他が完結するスタイルの場合は
相性が宜しくない。
ちなみにテーブル上に置くためには
4つある足を全て着地させなければ
本体の歪みに直結するように思う。
実はコレが2点目

バーナー本体とガス管カバー部との連結剛性には
多少なりとも頼りなさがある。
そもそもこのカバー部分が剛性不足で
掴んで力を入れれば凹んでしまう可能性がある。
展開組立式という基本構造そのものが
長所と短所の両方を併せ持つ形となってしまった印象だ。
コレは開いた時の最大長が大きいことも起因していて
例えばガス管カバー部分の端っこを片手で持って
持ち上げようとする気が起きないくらいの脆さが感じられ
動かそうと思えば常に二箇所を両手で持つ必要に迫られる。
無論、前述の大きなマーベラスを片手で持ち上げるというのも
シチュエーションとしてあまりない事を考えれば
許容できるし、展開し動かさない状態
つまり調理している状態における五徳の剛性感は素晴らしく
鋳鉄製の重い鍋などを載せるシチュエーションにおいては
これまでのミニマムを売りとする商品とは
比較にならないくらいの安定感がある。

ガス器具であるためカロリーであったり安全性であったり
比較対象は多岐に渡るため感覚的な単純比較でしかないが
使い慣れたSOTOレギュレーターストーブなどと
トータルの使用感を比べてしまうと
使い勝手という観点では優劣がハッキリあるように思う。
風にそこそこ強い高性能のバーナーを
キャンプで手軽に固定した状態で使えるという事がメリットとなる人
または、斜めのテーブルでも安定した五徳に
滑りやすく重い鍋を載せ安全に調理したい人
またはデザイン性に優れた卓上コンロを自宅でスタイリッシュに使いたい
それがこのバーナーを購入して100%満足する人なのかも知れない。
ネーミングにもそれは込められており
『HOME & CAMP』
CAMPよりもHOMEが先に来るという事実が
この商品の目指すところの根本にあると解釈できる。
そういう意味で言うとこの商品の開発者は
明らかにキャンプ以外の新たな巨大市場を求め
これに携わったのは容易に想像できる気がした。
最後にもう一点

五徳の内径寸法が結構広いため
上に載せるものは大きさを選ぶ事になる。
例えば自宅で4人用の鍋を囲むようなシチュエーションでは
過不足なく使えるわけだが…
ことキャンプにおいてはシェラカップを直接温めたり
小さめのケトルで湯を沸かすなどというシチュエーションは少なくない。

我が家の道具でいうとグランマーコッパーケトルは使えるが
カリタのコッパーポットは物理的に使えないという
不都合な事実が発覚したのは正直ショックななところだった…汗
…と言ってもこれについての解決法がないわけではないが。

毎回使う一軍の道具が使えないとなると考えもので
グランマーコッパーケトルで湯を沸かし
カリタコッパーポットに湯を移しコーヒーを淹れる
その手間を果たして私は楽しめるだろうか。
そんな小さな悩みを抱える事になった。

縦置きの佇まいは素晴らしく
自宅の棚にとけ込む実にスタイリッシュな姿形は
一見するとコレが何であるのかすら分からない。
気づいてしまった…私はコレにやられたのだ。
働かず動かさずしてこれほど興味を引くというのが最大の仕事だとしたら
我が家にとってはコレが一番なのかも知れない。

にほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております!
次の季節にはスノーピーク8割に変わってゆく。
緑色のテントが何やら野暮ったく感じてしまい
トルテュライトを購入したのは2014年の事だった。
当時の我が家の一番だったスノーピークに敬意をはらい
約10ヶ月ぶりにトルテュライトをキャンプ部屋から発掘
本キャンプ幕採用とした。
このキャンプでは我が家のスノーピーク全てを集め投入する。

それと言うのも…
2019/07/16
『SNOW PEAK HOME & CAMP バーナー』

まもなく明ける今季最後の梅雨空の下のDEBUTだった。

週末の発売だったので出撃中の配達は
一度配送センター送り
ダム湖からの帰宅後再配達にての対面だった。

久々のスノーピーク製品
何もかもがちゃんとしたメーカー
ブランド価値は未だ上昇中で
トルテュライト以降、離れてしまった気持ちが
再び引き返し興味を再燃させられている。
ぱっと見のパッケージの印象は
上質な女性用のピンヒールが入る
革靴の箱のよう。
「さぁ開封だ。」

思った通りと言ってしまえばそれまで
「やっぱデケーなぁ…」
コレが初対面の第一印象だった。


蓋を開けると美しい銅製と思しきヒートパネルが現れた。
「デザインだけではなくキッチリとコストをかけました」
そう言っているかのような内部ビジュアル。

剥き出しでメカニカルな金属部品の
質感は相当なもので実に格好がいい。
内向きのバーナーは
この物体が屋外使用が前提である事を
訴えかけていた。

操作部分は艶消しのプラ部品
90年代、不況を背景としたコストダウンにより
無塗装のバンパーがドイツ車をも席巻したが
一見するとソレを思い起こさせる仕様ながら
あのようなチープさは感じずプラ部品の質感は
充分な高級感ある仕上がり。

カッチリと確実な操作感は良好
これまでイワタニしか知らなかった
ノーキャンプなご家庭にも受け入れられそうだ。

強火

弱火

と難なくこなしガス器具としての基本性能は
申し分なしの優等生ぶりである。

難点はいくつかある。
先ずはその大きさがキャンプでは仇となりかねない。

人気のSOTOのレギュレーターストーブと
単純比較するとこの通り。
一見するとキャンプ道具らしさのある
形ではあるが、L字の本体は
決して広くはないキャンプテーブル上に
結構なデッドスペースを同時に作り出している。

コレは純粋に卓上コンロの延長として開発された
イワタニマーベラスと同等に場所を取る印象だ。
キャンプサイトにキッチンを設けている場合は問題なしだが
我が家(若しくはソロキャンパー)のように
卓上で調理その他が完結するスタイルの場合は
相性が宜しくない。
ちなみにテーブル上に置くためには
4つある足を全て着地させなければ
本体の歪みに直結するように思う。
実はコレが2点目

バーナー本体とガス管カバー部との連結剛性には
多少なりとも頼りなさがある。
そもそもこのカバー部分が剛性不足で
掴んで力を入れれば凹んでしまう可能性がある。
展開組立式という基本構造そのものが
長所と短所の両方を併せ持つ形となってしまった印象だ。
コレは開いた時の最大長が大きいことも起因していて
例えばガス管カバー部分の端っこを片手で持って
持ち上げようとする気が起きないくらいの脆さが感じられ
動かそうと思えば常に二箇所を両手で持つ必要に迫られる。
無論、前述の大きなマーベラスを片手で持ち上げるというのも
シチュエーションとしてあまりない事を考えれば
許容できるし、展開し動かさない状態
つまり調理している状態における五徳の剛性感は素晴らしく
鋳鉄製の重い鍋などを載せるシチュエーションにおいては
これまでのミニマムを売りとする商品とは
比較にならないくらいの安定感がある。

ガス器具であるためカロリーであったり安全性であったり
比較対象は多岐に渡るため感覚的な単純比較でしかないが
使い慣れたSOTOレギュレーターストーブなどと
トータルの使用感を比べてしまうと
使い勝手という観点では優劣がハッキリあるように思う。
風にそこそこ強い高性能のバーナーを
キャンプで手軽に固定した状態で使えるという事がメリットとなる人
または、斜めのテーブルでも安定した五徳に
滑りやすく重い鍋を載せ安全に調理したい人
またはデザイン性に優れた卓上コンロを自宅でスタイリッシュに使いたい
それがこのバーナーを購入して100%満足する人なのかも知れない。
ネーミングにもそれは込められており
『HOME & CAMP』
CAMPよりもHOMEが先に来るという事実が
この商品の目指すところの根本にあると解釈できる。
そういう意味で言うとこの商品の開発者は
明らかにキャンプ以外の新たな巨大市場を求め
これに携わったのは容易に想像できる気がした。
最後にもう一点

五徳の内径寸法が結構広いため
上に載せるものは大きさを選ぶ事になる。
例えば自宅で4人用の鍋を囲むようなシチュエーションでは
過不足なく使えるわけだが…
ことキャンプにおいてはシェラカップを直接温めたり
小さめのケトルで湯を沸かすなどというシチュエーションは少なくない。

我が家の道具でいうとグランマーコッパーケトルは使えるが
カリタのコッパーポットは物理的に使えないという
不都合な事実が発覚したのは正直ショックななところだった…汗
…と言ってもこれについての解決法がないわけではないが。

毎回使う一軍の道具が使えないとなると考えもので
グランマーコッパーケトルで湯を沸かし
カリタコッパーポットに湯を移しコーヒーを淹れる
その手間を果たして私は楽しめるだろうか。
そんな小さな悩みを抱える事になった。

縦置きの佇まいは素晴らしく
自宅の棚にとけ込む実にスタイリッシュな姿形は
一見するとコレが何であるのかすら分からない。
気づいてしまった…私はコレにやられたのだ。
働かず動かさずしてこれほど興味を引くというのが最大の仕事だとしたら
我が家にとってはコレが一番なのかも知れない。

にほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております!
この記事へのコメント
こんにちは。
レギュレーターストーブとの比較が一番わかりやすく、
かなり大きいですね(^^;
他の方のレビューにもありますけど、五徳の形状で上に載せるものを
選んでしまうというのも使い手を選びますね。
やはりスノーピークはソロを見捨ててファミキャン一直線なのかなあ(笑)
火力調整はやりやすそうですけど、奥様の評価はいかがでしたか。
レギュレーターストーブとの比較が一番わかりやすく、
かなり大きいですね(^^;
他の方のレビューにもありますけど、五徳の形状で上に載せるものを
選んでしまうというのも使い手を選びますね。
やはりスノーピークはソロを見捨ててファミキャン一直線なのかなあ(笑)
火力調整はやりやすそうですけど、奥様の評価はいかがでしたか。
まぶぱぱさん
こんにちは!
他の方のレビュー…全く見てなかったので
内容かぶっちゃいましたか汗
参考にすれば良かったですね…笑
そもそもスノーピークって例えばオフトンに代表されますが
ミニマムキャンプを全否定する様な商品が散見されますし
路線は今も昔も変わらない気がします。
独創的な商品が多いわけですが今度のはHOMEというのが
新たなターゲットとなるのはある意味必然なのでしょうね
現在のキャンプ流行りが終焉した時に
どう展開してゆくのかが気になるところ
妻はそこそこ気に入っているようです^^
こんにちは!
他の方のレビュー…全く見てなかったので
内容かぶっちゃいましたか汗
参考にすれば良かったですね…笑
そもそもスノーピークって例えばオフトンに代表されますが
ミニマムキャンプを全否定する様な商品が散見されますし
路線は今も昔も変わらない気がします。
独創的な商品が多いわけですが今度のはHOMEというのが
新たなターゲットとなるのはある意味必然なのでしょうね
現在のキャンプ流行りが終焉した時に
どう展開してゆくのかが気になるところ
妻はそこそこ気に入っているようです^^
こんにちは~!
まさかの、鑑賞用ポジション任命はオモシロイです!(●´ω`●)
まさかの、鑑賞用ポジション任命はオモシロイです!(●´ω`●)
今晩は!
最初の開けた時の印象。まさに一緒でした(笑)
予想以上に大きいですよね。普通にガス缶の大きさを考えれば当たり前なのですが勝手に脳がコンパクトなサイズを思い浮かべてたのでしょうね。バーナーデビューを演出するスノーピークサイトを展開するあたりがキャンプの空間を演出する劇団にひきさんの凄いところだなと改めて感じました。さて、このバーナー。やはり欠点はあるけど使いたいから使うんだという部類のギアで、いわゆる嗜好品というところでしょうか(笑)
最初の開けた時の印象。まさに一緒でした(笑)
予想以上に大きいですよね。普通にガス缶の大きさを考えれば当たり前なのですが勝手に脳がコンパクトなサイズを思い浮かべてたのでしょうね。バーナーデビューを演出するスノーピークサイトを展開するあたりがキャンプの空間を演出する劇団にひきさんの凄いところだなと改めて感じました。さて、このバーナー。やはり欠点はあるけど使いたいから使うんだという部類のギアで、いわゆる嗜好品というところでしょうか(笑)
やっぱ結構デカイっすねぇ〜
HOME &Campの名前のとおり、出撃できない時に自宅でキャンプに思いを馳せてガチャガチャ組み立てて悦に入り、気分を出すのが最高なのかもしれませんね
ただこのクオリティはさすがスノピですね
銅板使用にタフな五徳、ツマミのステーも回転?するのかな? それでいてしっかり筒状に収まるんだからたいしたもんですよ。値段相応ですが・・
昔の超合金ロボと同じで何度も変形させて遊び、好きな形状で飾っておくのもいいもんですよね
なんかバーナーの話ししてて、久々にプラモとか組んでみたくなりましたよ
HOME &Campの名前のとおり、出撃できない時に自宅でキャンプに思いを馳せてガチャガチャ組み立てて悦に入り、気分を出すのが最高なのかもしれませんね
ただこのクオリティはさすがスノピですね
銅板使用にタフな五徳、ツマミのステーも回転?するのかな? それでいてしっかり筒状に収まるんだからたいしたもんですよ。値段相応ですが・・
昔の超合金ロボと同じで何度も変形させて遊び、好きな形状で飾っておくのもいいもんですよね
なんかバーナーの話ししてて、久々にプラモとか組んでみたくなりましたよ
ヤギアニさん
おはようございます!
文末は色んな解釈ができるように表現してみましたが^^
しばらくはキャンプに持参して使ってみるつもりでおります!
おはようございます!
文末は色んな解釈ができるように表現してみましたが^^
しばらくはキャンプに持参して使ってみるつもりでおります!
そうへさん
おはようございます!
確かに勝手にこれは小さいだろうって
ぱっと見で思ってた気がします笑
最近、テントカラーバリエーションが増えたり
実際それをキャンプ場で見かけたりすると
格好いいなぁなんて思ったりしてまして再び
SP熱が上がってきてるんですよね^^
最大限敬意を払ってみたつもりです!
バーナー自体は高性能なのですが…可変する事が
最大の特徴魅力であり欠点にもなっているという
このもどかしさ…キャンプでガシガシ使ったら
絶対早期に壊しちゃうだろうなぁと
ならば飾っておきたいとか…考えどころです笑
おはようございます!
確かに勝手にこれは小さいだろうって
ぱっと見で思ってた気がします笑
最近、テントカラーバリエーションが増えたり
実際それをキャンプ場で見かけたりすると
格好いいなぁなんて思ったりしてまして再び
SP熱が上がってきてるんですよね^^
最大限敬意を払ってみたつもりです!
バーナー自体は高性能なのですが…可変する事が
最大の特徴魅力であり欠点にもなっているという
このもどかしさ…キャンプでガシガシ使ったら
絶対早期に壊しちゃうだろうなぁと
ならば飾っておきたいとか…考えどころです笑
chaiさん
おはようございます!
結果的に可変の機構を考え出したアイデアを賞賛して
購入した形なのですがお値段がお値段なだけに
色々考えるところはあります汗
世の中には自宅にあるものでキャンプ道具として使うと
ちょっと見栄えが悪かったり格好悪かったするものって
あると思うんですが…特に初心者の時意識してましたが
例えばマーベラスじゃない卓上コンロだとか
天然木じゃない白いまな板だとか中身が透けて見える
押入れ用のストレージボックスだとか…
別に使ってたって何一つ悪いことがないのにそれら
一つ一つがWILDー1で売ってるようなものに変わってゆくと
キャンプらしくなって見栄えが良くなるって公式があると
思ってまして笑
そういう意味でいうと最初に家庭でこれを使ってて
キャンプに持ち出したら格好良かったみたいな立ち位置の
ガスコンロ…だときっとしっくりくるのかも知れません笑
おはようございます!
結果的に可変の機構を考え出したアイデアを賞賛して
購入した形なのですがお値段がお値段なだけに
色々考えるところはあります汗
世の中には自宅にあるものでキャンプ道具として使うと
ちょっと見栄えが悪かったり格好悪かったするものって
あると思うんですが…特に初心者の時意識してましたが
例えばマーベラスじゃない卓上コンロだとか
天然木じゃない白いまな板だとか中身が透けて見える
押入れ用のストレージボックスだとか…
別に使ってたって何一つ悪いことがないのにそれら
一つ一つがWILDー1で売ってるようなものに変わってゆくと
キャンプらしくなって見栄えが良くなるって公式があると
思ってまして笑
そういう意味でいうと最初に家庭でこれを使ってて
キャンプに持ち出したら格好良かったみたいな立ち位置の
ガスコンロ…だときっとしっくりくるのかも知れません笑
こんにちは。劇団家のスノーピークフル装備って、トルテュとペグハンマーの他に何あるんですか?ちょっと気になっちゃいました。
この際「タコ焼きプレート」とか買っちゃって、ホントに典型的な「home&camp」の絵も見てみたいのですが、いかがでしょう。笑
この際「タコ焼きプレート」とか買っちゃって、ホントに典型的な「home&camp」の絵も見てみたいのですが、いかがでしょう。笑
記事を読ませていただき、一気に購入へ気持ちが傾きました(^u^)
機能も大事なのですが存在感があるっていうのも重要なファクターですね!
機能も大事なのですが存在感があるっていうのも重要なファクターですね!
Suikaさん
こんにちは!
大して持ってませんが240の赤の4節ポールだとか
皿とか箸とか自在金具一式とかやっすい小間物に
SPの高級品ガシガシ使ってました笑
こんにちは!
大して持ってませんが240の赤の4節ポールだとか
皿とか箸とか自在金具一式とかやっすい小間物に
SPの高級品ガシガシ使ってました笑
sarukitikunさん
こんにちは!
例えば他に火器(シングルバーナー)を持ってて
セカンドとしてとか一つも持ってないなんて
状況だったら結構オススメだと思います^^
組立てを楽しめれば使いやすさ操作感はとても秀逸ですので^^
是非ご検討ください!
こんにちは!
例えば他に火器(シングルバーナー)を持ってて
セカンドとしてとか一つも持ってないなんて
状況だったら結構オススメだと思います^^
組立てを楽しめれば使いやすさ操作感はとても秀逸ですので^^
是非ご検討ください!
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