暖かいにはワケがある!今年の冬キャンプが考えられないくらい暖かい最大の要因
薄っすらとかかる雪雲のベールをかいくぐり
牛野ダム湖畔にやわらかな朝日が降りそそいだ。

夜間、風に運ばれやって来た雪は
サイト一面に薄化粧を施し
それはそれは美しかった。

ちょうど一年前の思い出深い雪牛の光景だ。

このキャンプの幕内の気温はと言うと
氷点下にしてちょうど20℃という温度だった。

一方、今年のCABANONはと言うと…

外気温が下がれども、テント内温度は
下がるどころかまだまだ上がっている。

これにはわけがある。
今年も暖房装備はカロリー重視で選択したアルパカと
ケロシンランタンのみというスタイルに変更はないのだが
一箇所だけ変更があった。

幕の中で使用しているサーキュレーターである。
小型ハイパワー高効率をテーマに探し
やっと辿り着いた感があったので紹介しておこうと思う。

これまで使っていたサーキュレーターと言えば
電池式だったのだが、一回のキャンプで
三本ずつ単1電池を消費するにもかかわらずパワー不足は否めず
肝心の幕の温度はというと前述のとおりだった。
つけないよりはあった方がマシ…そんなレベルだろうか
慣れというのは恐ろしいもので
“つけないよりはあった方がマシ”に慣れてしまうと
電池切れ間近、すでに虫の息で力無く
回転してるかしてないかもうどうでもいい状態であっても
ぶら下がっているだけで安心してみたりして
まるでそれはプラシーボ効果の様なもので
つまり、昨年はほとんど役に立っていなかったわけである笑

新しく購入したのはリズム時計工業社製
Silky wind III
初運転は実に衝撃的だった。
そもそもその様などちらかと言えば間に合わせ的な
無名商品しか知らなかったのもあるが
その風は段違い 大きな感動があった。
貫通力のある風とでも言おうか
幕のどこに設置しても風が届くことが感動だった。
(CABANONでの使用時)

コレほどの小型にしてこの風には秘密があって
ダブルファン構造とメーカーは言っているが

二つのファンがそれぞれ反転して回転する構造となっており
恐らくこの構造が100m/minを生んでいる。
日本のちゃんとした会社の製品というのは
安い個体であってもなるほど素晴らしい。

あ 猫毛すみません 笑
その小ささゆえに充電池による稼働時間は3時間足らずだが

我が家のキャンプにおいては冬であってもオープンタープ
外で過ごす文字通りアウトドアを大事にしている。
幕で過ごす時間を19時からと決めてしまえば
就寝時間となる22時ぴったりまで動いてくれると考えた。
実際は強弱二段階のスイッチが付いているので

暑過ぎる時など弱運転に切り替え
時間的にはかなり長く使えている印象がある。
ちなみにUSB電源を採用しているので
キャンプにおいてはスマホやタブレット用の
充電池を持っていれば電池切れ後
それをつないで継続運転が可能である。

前回記事末文、今年は冬キャンプが暖かいと述べた
その立役者となっているのがこの
小さな小さなサーキュレーター silky wind III
であることは紛れもない事実。
フルコットンテント+アルパカ+Silky wind III
寒さ知らずの冬キャンプの新たな御三家に違いない。

サーキュレーターでお悩みの方には
朗報の高性能機 おススメです!

にほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております!
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氷点下にしてちょうど20℃という温度だった。

一方、今年のCABANONはと言うと…

外気温が下がれども、テント内温度は
下がるどころかまだまだ上がっている。

これにはわけがある。
今年も暖房装備はカロリー重視で選択したアルパカと
ケロシンランタンのみというスタイルに変更はないのだが
一箇所だけ変更があった。

幕の中で使用しているサーキュレーターである。
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やっと辿り着いた感があったので紹介しておこうと思う。

これまで使っていたサーキュレーターと言えば
電池式だったのだが、一回のキャンプで
三本ずつ単1電池を消費するにもかかわらずパワー不足は否めず
肝心の幕の温度はというと前述のとおりだった。
つけないよりはあった方がマシ…そんなレベルだろうか
慣れというのは恐ろしいもので
“つけないよりはあった方がマシ”に慣れてしまうと
電池切れ間近、すでに虫の息で力無く
回転してるかしてないかもうどうでもいい状態であっても
ぶら下がっているだけで安心してみたりして
まるでそれはプラシーボ効果の様なもので
つまり、昨年はほとんど役に立っていなかったわけである笑

新しく購入したのはリズム時計工業社製
Silky wind III
初運転は実に衝撃的だった。
そもそもその様などちらかと言えば間に合わせ的な
無名商品しか知らなかったのもあるが
その風は段違い 大きな感動があった。
貫通力のある風とでも言おうか
幕のどこに設置しても風が届くことが感動だった。
(CABANONでの使用時)

コレほどの小型にしてこの風には秘密があって
ダブルファン構造とメーカーは言っているが

二つのファンがそれぞれ反転して回転する構造となっており
恐らくこの構造が100m/minを生んでいる。
日本のちゃんとした会社の製品というのは
安い個体であってもなるほど素晴らしい。

あ 猫毛すみません 笑
その小ささゆえに充電池による稼働時間は3時間足らずだが

我が家のキャンプにおいては冬であってもオープンタープ
外で過ごす文字通りアウトドアを大事にしている。
幕で過ごす時間を19時からと決めてしまえば
就寝時間となる22時ぴったりまで動いてくれると考えた。
実際は強弱二段階のスイッチが付いているので

暑過ぎる時など弱運転に切り替え
時間的にはかなり長く使えている印象がある。
ちなみにUSB電源を採用しているので
キャンプにおいてはスマホやタブレット用の
充電池を持っていれば電池切れ後
それをつないで継続運転が可能である。

前回記事末文、今年は冬キャンプが暖かいと述べた
その立役者となっているのがこの
小さな小さなサーキュレーター silky wind III
であることは紛れもない事実。
フルコットンテント+アルパカ+Silky wind III
寒さ知らずの冬キャンプの新たな御三家に違いない。

サーキュレーターでお悩みの方には
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この記事へのコメント
スゴイですね、リズム時計工業(笑)
充電池付きにしては値段も高くないし、
単1×3本のコストを考えると、すぐに元は取れますね。
にしても、これで10度も違うとはビックリでした。
あと、リンク先見ましたが、よくたまたま
にひきさんの幕内に合うカラーラインナップがありましたね(笑)
充電池付きにしては値段も高くないし、
単1×3本のコストを考えると、すぐに元は取れますね。
にしても、これで10度も違うとはビックリでした。
あと、リンク先見ましたが、よくたまたま
にひきさんの幕内に合うカラーラインナップがありましたね(笑)
しくさん
こんばんは!
返信遅くなりすみません
これまでの電池代考えるとなぜに充電式を
買わなかったんだという感じです笑
とにかく性能の良さというか育ちの良さというか
日本の会社が作ったものはすごいなぁと素直に感心しました笑
もちろん色から探したわけですが^^
こんばんは!
返信遅くなりすみません
これまでの電池代考えるとなぜに充電式を
買わなかったんだという感じです笑
とにかく性能の良さというか育ちの良さというか
日本の会社が作ったものはすごいなぁと素直に感心しました笑
もちろん色から探したわけですが^^
こんばんわ。
早速本日ポチッとしておきましたw
しかも同じ色...
真似してスイマセンです^^;
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しかも同じ色...
真似してスイマセンです^^;
ediさん
こんにちは!早速のポチありがとうございます^^
これはお値段以上で損はないと思います^^
電源サイトなら電源繋いで常時フル回転で
使えますしコスパは最強レベルだと思います!
ただ本来は卓上で使う用なので紐などを使って
我が家は吊り下げ出来るようにしました^^
こんにちは!早速のポチありがとうございます^^
これはお値段以上で損はないと思います^^
電源サイトなら電源繋いで常時フル回転で
使えますしコスパは最強レベルだと思います!
ただ本来は卓上で使う用なので紐などを使って
我が家は吊り下げ出来るようにしました^^
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