おうちキャンプの重要議題
12月例年よりもかなり遅い立ち上がりの繁忙期を迎えた。
その忙しさは正に殺人的で身体がいくつあっても
足りないくらい…あと二つ身体があったならいいのに…。
好きで始めた仕事なのだけれど
心底疲れ果て、この1日が終わった時に
夫婦二人満身創痍で溜息が出たものだった。
「こんなんじゃ明日キャンプ行けないかも…」

妻から打診されたけれど、確かにあまりの疲労感に
あらゆる行先が霞んで行った。
「ソロで行ってくれば?」
妻は完全にモチベーションを失っていた。
それは私も同じで
今の体力、精神状態では風邪をひいて終わることしか想像できない自分がいた。
「この日曜日は体力回復に努めよう」
体力の限界を感じている時に出撃してこそ
本来はその限界を超えるチャンスに違いないのだけれど
今回ばかりは『超える』よりも『温存』に軍配となった。
「久々やるか…おうちキャンプ!」

自宅薪ストーブに今季の初点火を済ませ
普段とは違い暖かいキッチンやリビング
この日、今年ちょうど25歳になる
母の誕生日に贈ったシャコバサボテンが一輪の花を付けた。

いつもこの花が満開になる頃は
仕事が忙し過ぎてそれを観てホッとする時間すら失っているもの。
そんなシャコバサボテンにひと時の安らぎを貰い
午後三時、酒盛りが始まった。

ファーストウィスキーはフィンラガンオリジナルピーティー

キャンプ友の手羽さんから頂いた
カガミクリスタルのオールドファッショングラス

カットが美しく一番好きなウィスキーグラス
キャンプに行かないこんな日にしか楽しめないから
価値がある。
せっかくだからと
普段のキャンプで使っているランタンを
キャンプ部屋から引っ張り出して点灯を
スイッチ一つで点く電気の明かりは最小限にとどめ
キャンプ感を上げて行く。

まもなく夕暮れ
冬キャンプにおけるランタンの点灯時間としては
合格の時間帯。
このタイミングでインスタグラマーの
93campさんがやって来た。

4日目出汁のおでんをふるまい
とっても重要なキャンプ会議が開かれた。

800円くらいの安物のカヴァで乾杯
議題は、私たちの冬の営地について
今季は冬の定宿である丸森不動尊公園が
10月の台風とその後の大雨で甚大な被災をしているのだ
ちょうど発売直前の時
取材当時、アンケートで冬キャンプの営地には
不動尊公園キャンプ場とフォレストパークあだたらと答えていた。
皮肉なことに雑誌に採用されたのは不動尊公園だけで
それが載った雑誌発売時点は被災の真っ只中だったのである。
当時の不動尊の様子をブログで報告しようとも思ったけれど
心情的に記事には出来なかった。
ただ、心配で心配でいてもたってもいられず
管理人さんに直接連絡を取った。
猫達は無事だったと返事をもらったものだった。
後日投稿されたYouTubeで現状を把握
最後に管理人Oさんが映像に映った時は思わず涙目になった。
ずっと応援してきたキャンプ場の被災

急ピッチで復旧が行われてはいるが
年内の営業再開は絶望視され
完全復活までは億の費用を要すとも噂されている。
募金箱でも置こうか?そんな話題が出たりしているけれど
もし、再開した暁には全力でプロモーションをしようと
そんな誓いを立てるに至った。
ボランティアに行く時間的体力的な余裕は
残念ながら持ち合わせていないけれど
出来ることはただ一つ営業再開の周知拡散は
ブロガーとしてインスタグラマーとして
きっちりやって行こうという誓い。
何せ不動尊公園では日々管理人さんをはじめ
スタッフ総出で早期復活に頑張っているのだから
その後は良い夜になったのだけれど記憶には残っていない。

最後に見た景色は薪ストーブ前
キャンプ感を出すために使った
テーブル替わりのアマローネのワイン箱だった。

不動尊公園復活の日にデビュー出来れば良いのだけれど。

にほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております!
その忙しさは正に殺人的で身体がいくつあっても
足りないくらい…あと二つ身体があったならいいのに…。
好きで始めた仕事なのだけれど
心底疲れ果て、この1日が終わった時に
夫婦二人満身創痍で溜息が出たものだった。
「こんなんじゃ明日キャンプ行けないかも…」

妻から打診されたけれど、確かにあまりの疲労感に
あらゆる行先が霞んで行った。
「ソロで行ってくれば?」
妻は完全にモチベーションを失っていた。
それは私も同じで
今の体力、精神状態では風邪をひいて終わることしか想像できない自分がいた。
「この日曜日は体力回復に努めよう」
体力の限界を感じている時に出撃してこそ
本来はその限界を超えるチャンスに違いないのだけれど
今回ばかりは『超える』よりも『温存』に軍配となった。
「久々やるか…おうちキャンプ!」

自宅薪ストーブに今季の初点火を済ませ
普段とは違い暖かいキッチンやリビング
この日、今年ちょうど25歳になる
母の誕生日に贈ったシャコバサボテンが一輪の花を付けた。

いつもこの花が満開になる頃は
仕事が忙し過ぎてそれを観てホッとする時間すら失っているもの。
そんなシャコバサボテンにひと時の安らぎを貰い
午後三時、酒盛りが始まった。

ファーストウィスキーはフィンラガンオリジナルピーティー

キャンプ友の手羽さんから頂いた
カガミクリスタルのオールドファッショングラス

カットが美しく一番好きなウィスキーグラス
キャンプに行かないこんな日にしか楽しめないから
価値がある。
せっかくだからと
普段のキャンプで使っているランタンを
キャンプ部屋から引っ張り出して点灯を
スイッチ一つで点く電気の明かりは最小限にとどめ
キャンプ感を上げて行く。

まもなく夕暮れ
冬キャンプにおけるランタンの点灯時間としては
合格の時間帯。
このタイミングでインスタグラマーの
93campさんがやって来た。

4日目出汁のおでんをふるまい
とっても重要なキャンプ会議が開かれた。

800円くらいの安物のカヴァで乾杯
議題は、私たちの冬の営地について
今季は冬の定宿である丸森不動尊公園が
10月の台風とその後の大雨で甚大な被災をしているのだ
ちょうど
2019/10/18
取材当時、アンケートで冬キャンプの営地には
不動尊公園キャンプ場とフォレストパークあだたらと答えていた。
皮肉なことに雑誌に採用されたのは不動尊公園だけで
それが載った雑誌発売時点は被災の真っ只中だったのである。
当時の不動尊の様子をブログで報告しようとも思ったけれど
心情的に記事には出来なかった。
ただ、心配で心配でいてもたってもいられず
管理人さんに直接連絡を取った。
猫達は無事だったと返事をもらったものだった。
後日投稿されたYouTubeで現状を把握
最後に管理人Oさんが映像に映った時は思わず涙目になった。
ずっと応援してきたキャンプ場の被災

急ピッチで復旧が行われてはいるが
年内の営業再開は絶望視され
完全復活までは億の費用を要すとも噂されている。
募金箱でも置こうか?そんな話題が出たりしているけれど
もし、再開した暁には全力でプロモーションをしようと
そんな誓いを立てるに至った。
ボランティアに行く時間的体力的な余裕は
残念ながら持ち合わせていないけれど
出来ることはただ一つ営業再開の周知拡散は
ブロガーとしてインスタグラマーとして
きっちりやって行こうという誓い。
何せ不動尊公園では日々管理人さんをはじめ
スタッフ総出で早期復活に頑張っているのだから
その後は良い夜になったのだけれど記憶には残っていない。

最後に見た景色は薪ストーブ前
キャンプ感を出すために使った
テーブル替わりのアマローネのワイン箱だった。

不動尊公園復活の日にデビュー出来れば良いのだけれど。

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