焚火の充実感は真冬のオープンタープ下が一番
日曜日は本当に良く晴れた。
これだけ雲がないと、冷え込みそうだよな…
なんて妻と会話しながら

近所のスーパーで買い物をし
お馴染みのキャンプ場に根を下ろした。

よく考えたら二週連続の不動尊公園だ。
どうやら今週は貸切りのようで
第一サイトで一番平らなフィールドを選んだら
樹木と石(…というか岩)に囲まれており

ペグ位置の関係でCABANONのスカートが
所々キチンと着地しない
風は吹かない予報なのでさほどの心配はないものの
内側から念入りにバスタブ状にシートを広げ
今夜も快適空間を目指す。

出発前、大事な事に気付いた。
年が明けてからというものそういえば焚火が出来ていない。
それは風のせいだったり、面倒だったり
キャンプに来て焚火なしというのはこれまで何度も
経験はあるが、その都度何やら物足りなさを感じてしまうもの

零下のオープンタープで焚火に興じる
いつもの我が家の冬スタイルで行くか
いつのまにか増えていたオレゴニアンキャンパーの
ジュートキャリーオールバッグには
焚火台、トング、クルクル棒、焚付けバタ薪などが
妻により綺麗にまとめられていた。
この辺、妻のヤル気と意気込みが
ひしひしと伝わっていた。

枯葉を火口にして焚火に点火
バチバチと音を立て炎が立ち上がり
火口の燃え尽きる寸前でバタ薪に火が移る
この瞬間がたまらない

サイドを囲むように置いた太薪は
リフレクターの役割を担い
焚火温度を常に引火温度である260℃に保つ
鎮火しそうになったならバタ薪を追加するか
太薪の感覚を狭めるだけで炎を安定して保つことが出来る。

この日、焚火周辺にニューカマーがお目見えした。
仕事が忙しく苦しみ続けた年末に購入していたが
デビューさせていなかった焚火スタンド。
ケトルやスキレット、ダッジオーブンの保温および
調理台としての活躍を担う。
ラフロイグを飲みながらしばし焚火と向き合い
時折、火の世話をする

これだからキャンプはやめられない
スキレットのプレヒートを行う頃には
西の山に日は隠れていた。

太薪を五徳にして焼くのはラムチョップ
我が家では春先以来

先ずは背の部分から火を入れ脂を出してから
両面を焼く

焼き過ぎても硬くならないのがラム肉のいいところ

美味いに決まってるわけで
この後、二本のおかわりを楽しんだ。
眺める焚火もいいけれど
それを使い操り調理をするだけで
太古の昔から続く人の営みを感じ
キャンプの醍醐味を感じさせるものだと
あらためて思う瞬間だった。

明るく照らされていた東の山にも
夕刻が迫っていた。

シャウエッセンをクルクルで焼き
ハフッハフッ っといただきつつ
焚火台の下に足を差し込み
いつのまにか冷え切っていたつま先に熱を入れた。

足元が暖まると、妻も私も表情は弛緩し
終始続いていた会話も一旦やめ
夫婦二人各々がこの満足感を味わうひと時の訪れ

年末のミーティングのあれ以来
充実感は増すばかりの二人に
真冬のキャンプのこのひと時はいっそう贅沢な時間だった。

暖かなランタンの灯り

永遠に続かないこのひと時に価値がある

それがキャンプ

にほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております!
これだけ雲がないと、冷え込みそうだよな…
なんて妻と会話しながら

近所のスーパーで買い物をし
お馴染みのキャンプ場に根を下ろした。

よく考えたら二週連続の不動尊公園だ。
どうやら今週は貸切りのようで
第一サイトで一番平らなフィールドを選んだら
樹木と石(…というか岩)に囲まれており

ペグ位置の関係でCABANONのスカートが
所々キチンと着地しない
風は吹かない予報なのでさほどの心配はないものの
内側から念入りにバスタブ状にシートを広げ
今夜も快適空間を目指す。

出発前、大事な事に気付いた。
年が明けてからというものそういえば焚火が出来ていない。
それは風のせいだったり、面倒だったり
キャンプに来て焚火なしというのはこれまで何度も
経験はあるが、その都度何やら物足りなさを感じてしまうもの

零下のオープンタープで焚火に興じる
いつもの我が家の冬スタイルで行くか
いつのまにか増えていたオレゴニアンキャンパーの
ジュートキャリーオールバッグには
焚火台、トング、クルクル棒、焚付けバタ薪などが
妻により綺麗にまとめられていた。
この辺、妻のヤル気と意気込みが
ひしひしと伝わっていた。

枯葉を火口にして焚火に点火
バチバチと音を立て炎が立ち上がり
火口の燃え尽きる寸前でバタ薪に火が移る
この瞬間がたまらない

サイドを囲むように置いた太薪は
リフレクターの役割を担い
焚火温度を常に引火温度である260℃に保つ
鎮火しそうになったならバタ薪を追加するか
太薪の感覚を狭めるだけで炎を安定して保つことが出来る。

この日、焚火周辺にニューカマーがお目見えした。
仕事が忙しく苦しみ続けた年末に購入していたが
デビューさせていなかった焚火スタンド。
ケトルやスキレット、ダッジオーブンの保温および
調理台としての活躍を担う。
ラフロイグを飲みながらしばし焚火と向き合い
時折、火の世話をする

これだからキャンプはやめられない
スキレットのプレヒートを行う頃には
西の山に日は隠れていた。

太薪を五徳にして焼くのはラムチョップ
我が家では春先以来

先ずは背の部分から火を入れ脂を出してから
両面を焼く

焼き過ぎても硬くならないのがラム肉のいいところ

美味いに決まってるわけで
この後、二本のおかわりを楽しんだ。
眺める焚火もいいけれど
それを使い操り調理をするだけで
太古の昔から続く人の営みを感じ
キャンプの醍醐味を感じさせるものだと
あらためて思う瞬間だった。

明るく照らされていた東の山にも
夕刻が迫っていた。

シャウエッセンをクルクルで焼き
ハフッハフッ っといただきつつ
焚火台の下に足を差し込み
いつのまにか冷え切っていたつま先に熱を入れた。

足元が暖まると、妻も私も表情は弛緩し
終始続いていた会話も一旦やめ
夫婦二人各々がこの満足感を味わうひと時の訪れ

年末のミーティングのあれ以来
充実感は増すばかりの二人に
真冬のキャンプのこのひと時はいっそう贅沢な時間だった。

暖かなランタンの灯り

永遠に続かないこのひと時に価値がある

それがキャンプ

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この記事へのコメント
こんにちは。
そうそうコレコレ!
ようやく今年の「今日も〜」が始まったような感じがしました。笑
そうそうコレコレ!
ようやく今年の「今日も〜」が始まったような感じがしました。笑
ココは適度に木があって良い感じですね。
芝生のキャンプ場はテントには優しいのですが、風が吹き始めるとテント内に逃げ込むしかなくなるのが難点。
先日の田貫湖も、二日目は晴れたので焚き火+トライポッドを楽しむつもりだったのですが、予想外の強風注意報&時折の突風で断念せざるを得ませんでした。
自然の中でキャンプさせてもらっているので、「これもキャンプ!」ですよね。(笑)
芝生のキャンプ場はテントには優しいのですが、風が吹き始めるとテント内に逃げ込むしかなくなるのが難点。
先日の田貫湖も、二日目は晴れたので焚き火+トライポッドを楽しむつもりだったのですが、予想外の強風注意報&時折の突風で断念せざるを得ませんでした。
自然の中でキャンプさせてもらっているので、「これもキャンプ!」ですよね。(笑)
Suikaさん
こんにちは!
やっぱり冬はオープンタープ下で
焚火ですね^^
ここ数回の焚火できてなかったキャンプは
自分が不完全燃焼でした笑
こんにちは!
やっぱり冬はオープンタープ下で
焚火ですね^^
ここ数回の焚火できてなかったキャンプは
自分が不完全燃焼でした笑
音丸さん
こんにちは!
林間あり砂地あり常緑樹あり岩場、川沿いと
バリエーション豊かなキャンプ場で何度も
利用させていただいてますが飽きない営地です^^
富士山周辺…風は強いんでしょうね汗
風は焚火もできなくなりますし色々厄介ですが
焚火のあるキャンプはやっぱり最高です^^
こんにちは!
林間あり砂地あり常緑樹あり岩場、川沿いと
バリエーション豊かなキャンプ場で何度も
利用させていただいてますが飽きない営地です^^
富士山周辺…風は強いんでしょうね汗
風は焚火もできなくなりますし色々厄介ですが
焚火のあるキャンプはやっぱり最高です^^
「永遠に続かないこのひと時に価値がある」
この一言に尽きる気がします。
キャンプに行きたくなる理由。
この一言に尽きる気がします。
キャンプに行きたくなる理由。
ひなこさん
こんにちは!
全ては時間の価値と密度ですね^^
キャンプでしか味わえない極上の時間
最高です!
今週はどこ行こうかなぁ…笑
こんにちは!
全ては時間の価値と密度ですね^^
キャンプでしか味わえない極上の時間
最高です!
今週はどこ行こうかなぁ…笑
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