WECHSEL TENT ZAMBESI で新たな楽しみ発見の雨キャンプ
「今週行かなかったら私性格悪くなるから」
妻がいつもの台詞をのたまった。
我が家のキャンプ出撃の動機の八割はコレ 笑

普段の生活や仕事のイライラをぶつけられるくらいは
なんて事ないけれど…
キャンプキャンプと騒がれると
居ても立っても居られなくなるのは同じキャンパーの性
そんな事態に陥るくらいなら出撃出撃!

我が家にしては年に一、二度の二週空けての出撃
限られた行先の冬キャンプ
今回も不動尊公園に無事チェックイン
到着は昼前だった。

雪解けしたフィールドは少々湿り気を含んでいた。
風が強くなると20cmのペグでは
抜けてしまいそうなフィールドコンディションだが
「まぁいっか」で済ます

「あったかいし病み上がりだしタープはいいから」
妻からはタープレスの指示を受けていたため
今回初めてwechsel zambesiのフロントパネルを
跳ね上げてみた。

幕は東北東を向け、正面には我が家の
シンボルランタンのバイアラジン
メルカリで購入したこのランタンハンガーは
今季、妻の一番のお気に入りのようだ。

幕の中には今宵のお楽しみが鎮座
本来は正月用にと年の瀬に購入していたものだが
この一本だけは自宅に保管、何かいいキッカケを
見つけて封切りするつもりだった。

「ウィスキーバイブル」の著者であり
業界の権威ジムマーレイ氏が世界第三位のウィスキーと
過去に紹介したインド産シングルモルト「アムルット」
ジムマーレイ氏と言えばサントリー山崎を
世界に知らしめた人物。
ジムマーレイ氏に感謝…そんな味わいに感激だった。
気温は10℃を超えており寒さは皆無
確かにタープ下焚火の恩恵も今日は必要なさそうだった。
そんなタイミングで、このキャンプ場の主が
颯爽とフィールドを駆けて行く。

凛々しく涼しげな横顔を見せ

どこかへいなくなった。

…と思ったら…川を挟んだ対岸を

散策しながらノコノコと歩く姿が見て取れた。
そんな彼らが居るから我が家はここが大好き。

今回五本の固薪を持参していたのだが
ちょっと早めの火入れを行い

遅い昼食とする。
“病み上がりの肉祭り”
それが今回のキャンプテーマ…笑

熱源は焚火ではなく炙家大将
こいつも随分と年季が入ってしまった。

所々が錆び錆びでガス缶部分の蓋は
取り外しができる仕様…汗
何だかんだで一番使い倒した道具も
そろそろ買換え時期に差し掛かっているようだ。
この日、とっておきは和牛のステーキや
カルビ、ハラミじゃなく…袋ホルモン
悲しいかな肉よりホルモンがご馳走なのは昔から…笑。
各種様々なホルモンが巷に溢れているが
この手の袋入りはハズレなし。

ただ、タレ物は焼き網が、やんごとない事になるので
焚火でコレを綺麗に焼き切る必要があるのが一手間。

夕刻手前、風は殆どなく最高のコンディション
この時間には前日より幕営していた皆さんは
殆どが撤収を終えていた。

夕刻、気温が少しずつ下がってくると
妻がゴソゴソと道具を出してきた。
キャンプグリーブの大型風防である。

しばらく品薄が続いていたamazonでは
先月やっと再入荷となり再び売切れとなったようだ。
ちなみに今回の物は下部にOリングが付いている物もあり
屋外使用時、ペグ打ちできるようになったようだ。

まもなく夜の始まり

ランタンに火入れも完了し
銀杏を焚火で炒りながらその時を待つ

こんなゆったりの夕暮れが嬉しい。

川の澄んだ水音が耳に心地よく響いていた。

そんな矢先…頬にポツリと雨粒を感じた。

「うっそーこのタイミングで雨ぇぇ!?」
予報では確かに降りそうな予報ではあったけれど
急ぎZAMBESIのフロントパネル下へ
椅子テーブルを移動した。

「まだ焚火したいもんね」
雨とともに幕引きとなるかと思ったが
ZAMBESIはTC幕、雨で濡れれば
余計に火の粉に強くなるとばかりに
フロントパネル下焚火を楽しんだ。

タープ下焚火に慣れ過ぎていて
そもそも火の粉が飛ぶような
大きな焚火はしなくなった我が家だからこその
新たな楽しみ発見のキャンプになった。

にほんブログ村皆様の励ましにいつも感謝しております!
妻がいつもの台詞をのたまった。
我が家のキャンプ出撃の動機の八割はコレ 笑

普段の生活や仕事のイライラをぶつけられるくらいは
なんて事ないけれど…
キャンプキャンプと騒がれると
居ても立っても居られなくなるのは同じキャンパーの性
そんな事態に陥るくらいなら出撃出撃!

我が家にしては年に一、二度の二週空けての出撃
限られた行先の冬キャンプ
今回も不動尊公園に無事チェックイン
到着は昼前だった。

雪解けしたフィールドは少々湿り気を含んでいた。
風が強くなると20cmのペグでは
抜けてしまいそうなフィールドコンディションだが
「まぁいっか」で済ます

「あったかいし病み上がりだしタープはいいから」
妻からはタープレスの指示を受けていたため
今回初めてwechsel zambesiのフロントパネルを
跳ね上げてみた。

幕は東北東を向け、正面には我が家の
シンボルランタンのバイアラジン
メルカリで購入したこのランタンハンガーは
今季、妻の一番のお気に入りのようだ。

幕の中には今宵のお楽しみが鎮座
本来は正月用にと年の瀬に購入していたものだが
この一本だけは自宅に保管、何かいいキッカケを
見つけて封切りするつもりだった。

「ウィスキーバイブル」の著者であり
業界の権威ジムマーレイ氏が世界第三位のウィスキーと
過去に紹介したインド産シングルモルト「アムルット」
ジムマーレイ氏と言えばサントリー山崎を
世界に知らしめた人物。
ジムマーレイ氏に感謝…そんな味わいに感激だった。
気温は10℃を超えており寒さは皆無
確かにタープ下焚火の恩恵も今日は必要なさそうだった。
そんなタイミングで、このキャンプ場の主が
颯爽とフィールドを駆けて行く。

凛々しく涼しげな横顔を見せ

どこかへいなくなった。

…と思ったら…川を挟んだ対岸を

散策しながらノコノコと歩く姿が見て取れた。
そんな彼らが居るから我が家はここが大好き。

今回五本の固薪を持参していたのだが
ちょっと早めの火入れを行い

遅い昼食とする。
“病み上がりの肉祭り”
それが今回のキャンプテーマ…笑

熱源は焚火ではなく炙家大将
こいつも随分と年季が入ってしまった。

所々が錆び錆びでガス缶部分の蓋は
取り外しができる仕様…汗
何だかんだで一番使い倒した道具も
そろそろ買換え時期に差し掛かっているようだ。
この日、とっておきは和牛のステーキや
カルビ、ハラミじゃなく…袋ホルモン
悲しいかな肉よりホルモンがご馳走なのは昔から…笑。
各種様々なホルモンが巷に溢れているが
この手の袋入りはハズレなし。

ただ、タレ物は焼き網が、やんごとない事になるので
焚火でコレを綺麗に焼き切る必要があるのが一手間。

夕刻手前、風は殆どなく最高のコンディション
この時間には前日より幕営していた皆さんは
殆どが撤収を終えていた。

夕刻、気温が少しずつ下がってくると
妻がゴソゴソと道具を出してきた。
キャンプグリーブの大型風防である。

しばらく品薄が続いていたamazonでは
先月やっと再入荷となり再び売切れとなったようだ。
ちなみに今回の物は下部にOリングが付いている物もあり
屋外使用時、ペグ打ちできるようになったようだ。

まもなく夜の始まり

ランタンに火入れも完了し
銀杏を焚火で炒りながらその時を待つ

こんなゆったりの夕暮れが嬉しい。

川の澄んだ水音が耳に心地よく響いていた。

そんな矢先…頬にポツリと雨粒を感じた。

「うっそーこのタイミングで雨ぇぇ!?」
予報では確かに降りそうな予報ではあったけれど
急ぎZAMBESIのフロントパネル下へ
椅子テーブルを移動した。

「まだ焚火したいもんね」
雨とともに幕引きとなるかと思ったが
ZAMBESIはTC幕、雨で濡れれば
余計に火の粉に強くなるとばかりに
フロントパネル下焚火を楽しんだ。

タープ下焚火に慣れ過ぎていて
そもそも火の粉が飛ぶような
大きな焚火はしなくなった我が家だからこその
新たな楽しみ発見のキャンプになった。

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