遂に集結平筒沼 エピローグ

劇団にひき

2015年02月25日 18:14

午前7時目が覚めた。

2月とは思えない朝の気温。例年になく暖かい。

空全体に雲がかかり、いかにも冬空といったどんよりな空模様だった。

焚き火の煙が既にあがっていた。





洗面を含めてトイレに行き、戻るタイミングで趣味の多い男 orientstarさんがアルフェイムから出てきた。






焚き火の準備をしていたので、コーヒーを沸かしカーミットとそれを片手に便乗する。

暖をとらせて頂いた。

昨夜ツボッたスコーンを朝食代わりに…。

これがお目当てでここに来たのかもしれないと思った。





う・・・・・・・・ウマい。やはりウマい。

朝から焚き火とスコーンを堪能。



大地に靴のまま正座…日本人はこうあるべきだ


そうこうするうちに、一人、また一人と幕から出てきて

気付けば…各所に人の集まりが出来ていた。

キャンプの朝を皆それぞれが楽しむ。





東北宮城―平筒沼キャンプ場は2月がトップシーズンなのか…。






昨夜、暴食により、楽しめなかった酒たちが一同に並んでいた。






朝からクルクル





さぁ…


動きたくないけど…撤収だ。






昨日まで、見ず知らずの人が集まり、テントという一つ屋根の下

食事をし酒を飲み

焚火を囲み

今後、すれ違った時も、きっと挨拶を交わし
乾杯をし、楽しい時間を共有していくのだと思う。

もう既に、ただの他人ではなくなっている。



それがキャンプ



今回ご一緒させて頂いた皆様

宴会幕をご準備して頂いたのパさん…そして

お誘い頂き、このような機会を与えて頂いたヒロスさんへ心からなる感謝を申し上げます。



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