行合崎最高のサンセットにフと憂鬱を感じたその理由

劇団にひき

2017年08月27日 17:44

2017/08/25

2017/08/15
からのつづき

40代も後半となり50代も目前

海を目の前に海水浴をしなくなったのを痛感した。

若かりし頃、夏が来るたびビールを持参して

砂浜を目指した記憶もあるが、いつの頃からか

飲酒と同時の日焼けが恐ろしく身体に負担がかかる実感があり

年に数度のそんな習慣もなくなって久しい。







それでも真夏の渚に身を置くだけで

今年の夏は充実していたと記憶に残るだろうと思った。

眼を突き抜ける眩しい日差し、明るさ、そして波音

THE 夏 こういうのいいじゃない!



汗だくだった搬入を振り返り

極力荷物を減らすというのは工夫もいるものだと思った。







普段は何気に使っているデイジーチェーンなんぞも

なければガイロープで工夫をしたりすれば良いだけだと

今更気付いたりする。







水の綺麗な海







持参した釣竿を垂らしてみたりするも

投げ釣りと根掛かり外しの練習で終わった 笑







そうこうするうちにいい時間になってきた。







夕焼けは雲がないと美しさは半減する。

その点、今日の夕陽は満点モノ。

二日間天候を読み青森を横断した甲斐があった。







全てのものを赤く染める渚の夕陽は

タープを







テントを赤く染め







徐々にその色を薄くしてゆく。

出るのはため息ばかりの夕陽。







これを見るために数百キロの道のりは無駄じゃない。







人生無駄なことなんて何一つない

歳を重ねるにつれてそう思える事が多くなった。







こんな景色の中にいるだけで心が豊かになる。







この頃には、これってちょっとヤバイかも

そんなことを思い始めていた。







あまりに景観が良過ぎたり

楽し過ぎたりすると







そうじゃないキャンプが霞んでしまう 笑







もう、手遅れだった。







明日はともかく連休明けのキャンプは明らかに暗雲だろう







懲りない夫婦二人それどころか未だ中毒 笑


それがキャンプ





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