今年の秋冬のキャンプを暖かく過ごすおすすめ鍋!

劇団にひき

2020年10月02日 12:05





初秋のキャンプ

川沿いだという事を忘れてしまうくらい嫌な虫がいない

毎年の事なのに新鮮な喜びがあるのは

この秋を心が歓迎しているから。







一方で、グルキャンが終わり全員を見送った後

その静けさに飲み込まれそうになったもの







普段の夫婦二人キャンプならば

歓迎する筈のこの静けさなのに…

心にポッカリと穴が開いたような感覚に

陥ってしまうのはメンバーのお陰様







気を取り直して車で数分の舟形若あゆ温泉へ

以前にも足を運んだ温泉だったけれど

あまり記憶になかったため

一切期待していなかったのだが

この温泉は美人の湯、湯も設備も申し分なく

高台の露天風呂から西日を浴びながら見下ろす景色は

温泉以上に身体をほぐしてくれたように思う。

キャンプ地と温泉を繋ぐ大きな橋からは

蛇行する最上小国川沿いに広がるキャンプ地が。







サイトに戻るやいなや冷やしておいた

秋味でこの日の乾杯スタートとなった。







このところハマっているホットサンドメーカーで




お手軽に焼き物から楽しむ事に。







自粛で増えてしまった体重が

ようやく元に戻りつつある私は

ここでバカ喰いをする愚かさが頭から離れず

ゆっくりとゆっくりと食を進めるのだけれど







その姿はまるでじーさん 笑


腹が膨らみ動けなくなる前に

リフレクターを設営し薪の準備に勤しんだ。







キャンプにコーディネートが必要かどうかは

個人的に疑問だがこうして見ると

BAHARIにこそこのリフレクターは

素晴らしいマッチングを見せ

二人を頷かせたもの。







ついでに言うと…

風除けが主目的のリフレクターだが

こうして紅蓮の炎が入ると…







コレは明らかなるお洒落アイテム







そんな思い込みも束の間

薪のバトニングに気を取られているうちに

日は沈み夕闇が辺りを包み込んでいた。







しっぽりと焚火に興じる夕食前の

キャンプタイムは格別で

次々と胃の中に消えてゆくスコッチが

それはそれは美味かった。







親切にもGAOさんがふた薪も

置いて行ってくれたので

いつもより大きめの焚火







そして待ちに待った今宵の夕食は





アラジンのプチパンプレートを二色鍋に変え

しゃぶしゃぶ&火鍋

市販の火鍋だれにクコの実や辣油

鷹の爪を加え調整した妻特製火鍋は

サイトカラー同様真っ赤っかだけど…

超絶絶品!!

今年はコレ何回もやってしまうだろうなぁ

過去最高ランクに並ぶキャンプ鍋は

肌寒い9月の夜に身体の芯から温めてくれた。







東の空に一際大きく輝く星に魅入られる時間。

9月、21時頃の東の空と言えば火星だっただろうか

「凄い明るくきれいな星だねぇ…」

妻も喜んでいる。

このタイミングで切り妻屋根の形に張っていた

TATONKAタープの片側にポールを入れオープンにする。

風が変わり焚火の煙が逃げなくなったせい。

今年はタトンカとペポの連結が多かったお陰で

タトンカバリエーションが増えたのが楽しい。







焚火タイムの締めくくり

今宵のウィスキーはジェントルマンジャック




バーボンにおいて原材料の構成比率をマッシュビルといい

味わい個性を決める重要な要素となっている。

マッシュビルを考えながら飲むとより楽しめる。

さしずめジャックはコーン、大麦、ライ麦

と言ったところかなぁ…ライ麦由来の

スパイシーさが結構際立っていて

寝酒というよりはこれから飲むぞーな味わい

この時間はメーカーズマークでよかったかも笑

メーカーズの場合コーン、大麦、冬小麦

スパイシーなライ麦を含まず際立った甘さがある。







それでも明るい星の少ない9月の夜空は

高ぶる気分をゆったりと鎮めてくれて

安らかな眠りへといざなってくれた。







明日は尾花沢へ向かう


それがキャンプ




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