キャンプスキルvs我が妻の調理哲学 果たして勝者は…

劇団にひき

2016年06月23日 12:26





この日、ガス缶の燃料確認を怠り…

残り2センチ程度しか入っていないOD缶を持参してしまった。







さて熱源は今回これだけ、どうしたものか…としばし考え積荷の確認

そうだそうだランタンプレヒート用のアルコールボトルがあるじゃないの!




という事で飲み終えたビール缶を使って急遽


アルスト作成







deejo一本を使って完成後、燃料漏れ確認の燃焼実験を



もちろんアルコールなので炎は全く見えないが…笑







さらに積荷をあさり

あったあった!五徳代わり

fanの付録、バラして積荷に入れていて良かった。







30ml〜40ml程度のアルコールを入れて

ニトスキにはオリーブオイル、鷹の爪、ニンニク、シーズニングソルトを入れて

着火 プレヒートをじっくり待つ至福の時間







マッシュルームとソーセージを入れて出来上がりを待つ







おっシャー!〜最高アヒージョ







アルコールが全て燃え切ったところで調理完了だ。

焦げ付きもなく最良の仕上がり加減に何度もうなずいた。

オートマティックアヒージョと名付けよう







これがあれば今回の調理も万全と高を括る私は…


次の瞬間がく然とすることに…

信じられない物体を目の当たりにする




マジか!おい!








用意周到の妻は金にものを言わせて

高規格キャンプ場ならではのレンタル品を手にしていた







カー カー (頭の中にコダマするカラスの鳴き声)

夢破れ、ゴミと化すアルスト







調理の熱源ー安定的な炎の持続なしにグルメは語れない…妻談

確かに…燃焼時間の確定しているアルコールストーブの場合

この後に控えた煮込み料理には適さない。







くぅ〜!妻の調理哲学の前に

私のキャンプスキルなんて虫ケラ同然に

嬲られ、蹴散らされたのだった。

それがキャンプ







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